VancouverのほほんJournal: October 2009

Saturday, October 31, 2009

ガーリックチーズ。

今日は、とっても美味しいガーリックチーズをご紹介したいと思います。
元クラスメートのMさんに教えていただいたものです。一緒にスーパーへ行った時に教えてもらって、ものすごく買いたかったのですが、高かったので即買いはできませんでした。
けれど、それ以来ガーリックチーズが頭の中から離れず、ついに買う決心をし、ご購入となった次第でございます。
結構小さいのに、$7~8します。(あれっ、そんなに高くない!?)
Mさんに買ったことを報告したら、「COSTCOで2個で$7ちょっとだったよ。」という衝撃の情報を。
COSTCO恐るべしです。

こんな↓チーズです。

写真分かりにくっ!!まぁ、なんとなく想像してください。
ガーリックの他に、パセリやアサツキ、塩、コショウなどが混ぜ込まれているそうです。
クラッカーに乗せて食べてみたら、それはそれは美味しいじゃありませんか。Mさんなら、そこにワインが付くのでしょうが、私はお水で満足です。
クラッカーの他にどんな食べ方があるのか分からず、ワンパターンな私。
Mさんにご指南いただく事にします。

それにしても、チーズってなぜあんなに高いんでしょうかねぇ。

Friday, October 30, 2009

いんげんの胡麻和え。

いんげんの胡麻和え作ってみました。
昨日行ったWHOLE FOODS MARKETで買ってきました。オーガニックでへたが切り落とされキレイに袋詰めされたものがあったのでそれを手に取り、ふと横を見たらオーガニックではなくへたが切り落とされていない量り売りのいんげんがあり、断然安かったので安い方を買いました。

たまに、
「食材はオーガニックにこだわってますぅ~」
なんていうのを聞くと今までは、あらそっ。っと、少し白けたりしていたのですが、学校へ行っていた時に翻訳の課題で「オーガニック」がテーマのマテリアルを翻訳した時にオーガニックの良さというものを知ってからというもの、少しの値段の差ならオーガニックにしようかしら、なんて思うようになりました。まぁ、贅沢できる身分ではないのでたまぁ~にだけですが。
友達が、
「オーガニックのリンゴは味が全然違う!値段は倍でも、味は3倍!!」
と言うので、早速オーガニックのリンゴを買いに行って食べたのですが、3倍も違うというのに残念ながらその差を感じることはできませんでした。私の舌、大丈夫かしら・・・・。

話はそれましたが、オーガニックではないいんげんを買ってきた私。
買ったはいいけど、実はいんげんを料理するの初めてです。何に使うという目的もなく食べたいなぁと思って何となく買いました。とりあえず、ベーシックな「いんげんの胡麻和え」をつくることにしました。
まずネットでレシピ探しです。ググってみて、一番最初に出てきたレシピで作ってみました。
簡単でしたが、なんだか甘い。しかも家にあったのは煎り胡麻で、すり鉢もすりこぎもないので、胡麻をする行程は省略。
失敗なのか成功なのか微妙な仕上がり。でも食べれないわけではなかったので、成功ということにしときましょう。
まだいんげん残っているので、違うレシピで試してみたいと思います。今回は私の腕ではなくレシピが良くなかったのだと思います。って考えると気が楽ということに気付きました。笑

Thursday, October 29, 2009

バスルームとWHOLE FOODS MARKET。

先日ブログでお届けしました衝撃映像のバスルームですが、なんとなんといまだに直っていません。
彼がマネージャーに電話したところ、
「修理がいつになるか確認するから、後でかけ直す。」
と言ったきりかかってきません。何度かかけ直しても留守番電話で出ません。
一体どおいうことでしょう。いい加減にもほどがあるっ!
彼は、「自分たちで直せそうじゃない」と言いますが、手間暇お金をかけて自分たちで直すなんてそんなバカな。ちゃんと仕事はしてもらいます。

それともう一つ。
ゴミ捨て場に入るためのカギを貰っていないのです。
一度彼が捨てに行った時は、部屋のカギを駆使したら開いたみたいで、でも2回は無理だったそう。これは確実にカギが別に貰えるはずだと思ってマネージャーに聞こうにも連絡がつきません。
今日エレベーターに乗り合わせた住人にカギの事を聞いてみたら、やはりカギが別に必要とのこと。じゃらじゃらカギを持っていたので、いくつ持っているのか聞いてみたら、「4つくらい」とのこと。私・・・・1つ。非常階段も、内側からはカギがないと外に出られないそうです。なぜ?マネージャー、頭悪いんのでしょうか。なぜ部屋のカギしか渡さなかったのか、理解不能。

いい加減にもほどがある。
ムカついてムカついたので、気分転換に最近気になる高級スーパーWHOLE FOODS MARKETへ行ってきました。何店舗かあるのかもしれませんが、私はスカイトレインのカナダラインのブロードウェイ駅の近くのお店へ行ってきました。

↑の写真は、お花屋さん側入り口でメインエントランスはもっと大きいです。
メインエントランスを入ると、パンプキンがお出迎えです。お店の中もハロウィーン気分を盛り上げるデコレーションが満載です。野菜たちがスーパーきれいに陳列されていて、”The外国の高級スーパー”な雰囲気でワクワクします。写真を撮りたかったのですが、なんせ小心者なもので・・・・。
お惣菜売り場では美味しそうなものが私を誘ってきます。スープだけ食べて帰ろうと決めていたので、スープの前でかなり悩みます。
無難なトマトベースのスープか、スクウォッシュ(かぼちゃの一種)&アップルスープの2つに絞ってそこから更に悩みます。スープの前に長時間いてもなんだか怪しいのでちょっと離れてみたりなんかして。悩んだ末、スープにアップルが入っているのは冒険すぎるのでトマトのスープに決定。セルフなので、すくい始めたら、おばさんがスクウォッシュのスープを選んでいるではありませんか!そっちにすれば良かったと即、後悔。
スープごときで、悩みに悩んで後悔して・・・・面倒くさい性格です。
でもトマトスープ、無難に美味しく食べられ満足です。
お近くにお住まいのスーパーマーケット好きの方はぜひぜひ行ってみてください。

Monday, October 26, 2009

Grandpa's Birthday Dinner.

第二部 Grandpa's Birthday Dinner


10月24日は、彼のおじいさんのお誕生日ということで、お誕生日ディナーへ行ってきました。
今回のディナーは、サプライズでした。
彼のお父さんは日本で働いているため、今はカナダに一時帰国しているのですが、おじいさんには「もう日本へ戻った」ということになっていたのです。
おじいさん、おばあさんには初めてお会いするのと、二人に関するインフォメーションを聞いていると緊張せずにはいられません。
レストランは、スタンレーパーク内にある、The Fish Houseへ。
なんだか高級な感じです。みんなオメカシして行きました。普段はTシャツ&ジーパン&スニーカーの彼も、ネクタイはなしですがボタン付きシャツに革靴です。ちょっとカッコイイじゃありませんか。スーツに弱い私・・・・。私も数ない服の中から必死で組み合わせて行きました。


先にレストランに着いた私たち。席についてメニュー(紙)を見てみると、
"Happy Birthday Dr. ****!"
と書いてあります。気が利いてるではありませんか。それにしてもなぜ、"Mr."ではなく、"Dr."なのかなぁと聞いてみたら、お医者さんだったからだそうです。お医者さん・・・・しかもかなりやり手だったとか。なんか世界が違う。更に緊張は高まります。

そして、ついにおじいさん、おばあさんがやって来ました。
日本へ行ったはずの息子が自分のバースデーディナーにサプライズでいたということで、かなり驚きそして喜んでいらっしゃいました。なんだか嬉しい気持ちになります。

そして、初めてのご挨拶です。緊張しながらも、"Nice to meet you."と言おうとしたら、
"How do you do?"
とおじい様。
"????"
How do you do?って何だっけ?使ったことがなかったので、「ご機嫌いかが」的な意味だったか、「始めまして」的な意味だったかどっちだっけ、と頭の中はパニック状態です。
とりあえず、
"How do you do?"
と繰り返してみました。ラッキーな事に、それが正解だったようです。
そういえば小学生の時、転校生が来るたびに全校生徒で歌っていた歓迎の歌の歌詞の一部に"How do you do?"がありました。当時は意味が分かってなかったので、「ハウ・ドゥドゥー」と歌ってました。

プレゼントに持って行ったワインのチョイスも正解だったようで喜んでいただけました。
それにしても、おじい様おばあ様、上品っ!!


アペタイザーには、サーモンのカルパッチョ、メインにはこれまたサーモンのグリルをチョイス。
お料理が出てくるのを待っていると、頼んだものとは違うサーモンが全員にサーブされました。居酒屋で出てくる「突き出し」的なものでしょうか。それにしても、突き出しまでサーモン・・・・知っていれば違うものを注文していたのに。
とは言え、デザートまでしっかり食べ、とても美味しくお腹いっぱいいただきました。


話はしなくてもとりあえずニコニコ笑っていればなんとかなると思い、終始上品笑顔をキープでした。その時の自分の顔を鏡でみたらさぞかし気持ち悪い事でしょう。
おばあ様は私の名前をしっかり覚えてくださっていたみたいで、何回か私の名前を呼んで話しかけてくださったのがとても嬉しかったです。

そんなこんなで緊張のGrandpa's Birthday Dinnerも無事終わりました。

翌日、彼のご両親にから、
「GrandpaとGrandma、あかねちゃんの事気にいってたよ」
と嬉しいご報告。それにしても、大して会話はしなかったんだけど・・・・。やはり気持ち悪かったであろう上品笑顔が功を奏したのでしょうか。

笑顔。とても大切です。

初試合。

昨日10月24日は、彼の柔術の試合の応援と、彼のおじいさんのお誕生日ディナーへ行ってきました。
第一部 柔術の試合
第二部 Grandpa's Birthday Dinner
と二部に分けて書こうかと思います。


ではまず、柔術の試合から。


8月にブラジリアン柔術とムエタイを習い始めた彼。通っているジムでは、一日おきに柔術とムエタイのクラスがあるので両方に通っています。

ところで柔術って何でしょう。私、知りませんでした。彼のお父さんによると(ちなみにカナダ人)、
「柔術は柔道のもととなったもので、危険すぎたためより安全なスポーツとしてできたのが柔道。ブラジリアン柔術は、ブラジルに渡った日系人が始めて広まった。」
との事。覚え間違えもあるかもしれないので、正確ではないかもしれませんが、ざっとこんな感じです。


始めてから3カ月目、しかも毎日やっているわけではないのですが、力試しに出てみたいということで、出場することになりました。


柔道で着るのは、柔道着。
柔術で着るのは、柔術衣。
と、ネットで見ました。でも、英語で柔術衣は、"Gi"(ギ)と言います。日本語の「着」が英語になってます。でも、正確には「い」なので、ちょっと間違ってますが、でも外国人たちは皆、日本の「着(Gi)」を普通に使ってます。

そのGiの内側に彼が、私の名前を刺繍してほしいと言いだしました。
お守り代わりでしょうか。自分で自分の名前を刺繍だなんてなんだか恥ずかしいです。しかし、彼がどうしてもということで、させていただきました。
Giに直接するのは難しいので、いらない布を探してたら、彼がT-shirtを。でも青です。目立ちます。まぁ良しとしましょう。
刺繍、なかなか難しいです。最初はいらいらしましたが、徐々に楽しくなってきて、ついでに彼の名前も刺繍しようかと聞いたら、それは不要とのことでした。

前置き長くなりましたが、いよいよ試合当日です。彼の希望で、お父さん、お母さん、お姉ちゃんと家族勢ぞろいで応援です。
日本では考えられませんが、マットの上以外はみんな靴で歩いてます。ヒールで歩いている人すらいました。彼は、以前カナダで剣道をしていたのですが、剣道の試合会場では土足厳禁だったそうです。

レフェリー以外に、タイムキーパーや、ポイントをつけたりするために、3人が席についてるのが写真に映っているのが分かりますか?↓

彼らは、途中ピザを食べたりしてました。とても、ラフです。ちなみにレフェリーは、ジーパンにグレーのT-shirtのこちらもまたラフな彼でした。


そんなこんなで、いよいよ試合開始です。相手は、イカツイ感じではなく、the外人な感じの人。少し安心です。黒いGiは強そうに見えるかもしれませんが、まだまだ白帯なのに強そうな黒ってどうなのでしょう。白帯がますます際立って、なんだかおかしい気もします。
彼のジムでも黒のGiを着てる人がいるのですが、先生に、
「忍術は隣のジムだよ。」
とからかわれたそうです。

またまた話はそれましたが、試合の模様、どうぞご覧ください。

と、思いましたが、残念ながら、負けてしまいました。なので、彼の名誉のためムービーは控えさせていただきます。

私はカメラの画面を見てて、実際の試合をこの目であまり見てなかったのですが、彼の家族曰く、首を絞められてた彼の唇や目の周りが紫色になっていたそうです。恐ろしい。どうか、無理はしないでください。

一試合しかしていないのに、私も彼の家族も心配でドキドキハラハラでぐったりしました。

この後、最大イベントのGrandpa's Birthday Dinnerが控えています。まだまだ気を抜いてはいられません。

そのGrandpa's Birthday Dinnerについてはまた後ほど。

Saturday, October 24, 2009

衝撃映像。

video

あり得ますか??

あり得ました。

一瞬死ぬかと思いました。シャワーを浴びていたら急に蛇口が飛んできたのです。(ちなみにこの映像は、蛇口をはめ直しブログのために撮影しました)たまたま足に当たらなかったからいいものを、足に当たってたらかなりの衝撃です。しかも、前に筋トレ椅子でぶつけた足の指がまだ微妙にいたむのですが、万が一そこに当たっていたかと思うと非常に恐ろしいです。気付いた時から、蛇口と壁の間に隙間があったのですが、見て見ぬふりしてました。それが、こんな事態になろうとは・・・・。

欠陥住宅もいいところです。マネージャーに連絡するつもりではいますけど、ベッドルームの窓の件もあるし、修理に果たしてきてもらえるのでしょうか。でも、こればかりは早く治してもらわないと困ります。

昨日は、あの細い管から勢いよく出る水で、バスタブにしゃがみ込みながらかろうじて洗いました。肩からお湯を浴びれず寒いので、少しお湯をためて、ジェットバスとして楽しんでみました。彼は、蛇口を足で押えながらシャワーを浴びたらしいですが、私の足があの勢いに勝つことができるでしょうか。

今夜はどうしよう。

Thursday, October 22, 2009

シャドーイング。

今日は、昨日少しふれたシャドーイングについて書いてみようと思います。

シャドーイングというのは、音声、例えば英語のニュース等を聞いて、その後をすぐ追うように聞いたままを口に出すという英語学習法です。

シャドーイングをすることにより、英語に口を慣らすことができ話すスピードが早くなり、リズムやイントネーションも真似ができ、ポーズの位置が分かるようになるなどの利点があり、通訳をされている方が実際に練習で使われている方法だそうです。

専門家によると、
「同じだけのボキャブラリーをもった2人でも、1分間に喋るスピードが速い人の方が理解力がいい」
らしいです。
なので、もともと母国語で早口な人と、ゆっくりな人との個人差はもちろんありますが、英語の話すスピードというのも重要なようです。

私が学校へ通っていた時は、毎日10分間のシャドーイングが宿題でした。教材には先生お勧めの、カナダのNHKである、CBCニュースの"The Natinal"というニュース番組でシャドーイングをしていました。このニュースは(どのニュースもかもしれませんが)インターネットで見れるため、自分の好きな時にできるのがとてもいいです。日本のNHKもそうだと思いますが、他局に比べゆっくりはっきりとした英語で初心者には聞きやすく、シャドーイングがしやすいのです。そして、先生曰く、The Nationalのアンカーである、Peter Mansbridge氏の英語がとても良いとのことです。

初めてトライした時は、自分の声で音声が聞き取れず、こんなことが可能なのかと思ったのですが、イヤホンを使うことでとても聞き取りやすくなります。自分の声が邪魔するので、小声でぼそぼそ言えばいいのかと思ったのですが、先生曰くそれでは意味がないそうです。

北米で最高レベルのプロの通訳の方も、一日30分だか1時間だかされているそうです。
”継続は力なり”
です。

学校に入ってすぐと、5ヶ月後で、英語の読むスピードのチェックをしたところ、結構な上達が見られました。けれど、しばらくさぼっていたおかげであの努力も水の泡!?


≪"Is that everything for you?"の練習結果報告です≫
今日は聞き返されることなく通じていたもようです。でも、どおしても"everything"がスムーズに言えないです。coworkerに、「上手く言えないんです。」と言った直後に、実際お客さんに使ってみたら笑われてしまいました。あまりの不自然さに自分でも笑いそうになりました。
彼に、言いにくいから他の言い方はないのかと聞くと、
"Will that be everything?"
でもいいよ。とのこと。言いにくさ同じっ!!
ちなみに、
"Is that all?"
ではダメかと聞いたところ、それでは「それで終わりなの?(もう他にはないの?)」といった意味合いになり、お客さんには普通使わないそうです。
ニュアンス。難しいです。

keep in practice "everything"

Wednesday, October 21, 2009

初キャッシャー。

今日、カフェで初めてキャッシャー(レジ係)をしました。
かなり緊張します。
英語が聞き取れるか。オーダーされたものを、タッチパネルの中から即座に探すことができるか。お釣りを間違いなく渡すことができるか・・・・などなど緊張の塊のポジションです。
今日は初めてだったので助けてもらいながらでしたが、そのうち一人で任されることになるかと思うと恐ろしいです。
クレジットやデビットで支払われると更に混乱です。

メニューが非常に多く、サンドウィッチの種類も10種類以上あります。しかも、「ツナサンド」、「玉子サンド」のように単純な名前であれば分かりやすいものを、
スモークサーモンサンド⇒Royal Street Smoked Salmon
ハムサンド⇒Mississippi Ham Extravaganza
という感じでややこしい名前のものばかり。

そして今日お客さまに、
"Bonanza"
とオーダーされました。
「ボナンザ??」
そんなものあったっけ、と戸惑っていると、壁のメニューを指さし、
「えっ、あるでしょ。ほらっ。」
と言われ、助けてくれているスタッフが、
「ビーフサンドウィッチだよ」
と教えてくれました。
ビーフサンドウィッチ⇒Bourbon Street Beef Bonanza
ややこしっ!
お客さんも、「ビーフ」と言ってくれれば分かりやすいものを、なぜあえて"Bonanza"をチョイスするっ!
メニューの名前も一字余さず覚えなけれないけないようです。

大変ですが、英語を話す機会が増えて少し嬉しいです。
けれど英語中心の生活というわけではないため、舌というか口がまわりません。
"Is that everything for you?"
th, v, r, f
日本人が苦労する発音オンパレードです。
聞きなれてはいるけれど、言ったことがない一文なため、
"Pardon me."
と何回か言われてしまい軽くショックです。でも、自信がないため小さくもごもごと言ってしまい、聞き取りにくいということもあると思います。自信を持って大きくはっきり言うよう心がけようと思います。

通訳のクラスで教えていただいた「シャドーイング」を日々やっていれば、"Is that everything for you?"もさらっと言えていたのかもしれません。サボっていたばかりに・・・・。
「シャドーイング」についてはまた詳しくブログで書こうと思います。知ってる人も多いと思うけど。

そして今日の最後に、
「ジェラートのすくい方だけ教えるね」
と教えてもらいました。メニューが多い上、ジェラートまであります。もう私はいっぱいいっぱい。
教えてもらったとは言っても、一回見て、一回やってみて、うまく出来なかったけど、終わり。
大丈夫でしょうか。軽く不安が募ります。
でも、
「自分の好きな味をすくって持って帰っていいよ。」
とまさかまさかの展開です。ラッキーです。
暑かったのでさっぱりしたくてマンゴーを選んだのですが、よく考えたらシャーベットじゃなく”ジェラート”です。私の舌は、マンゴーシャーベットの感覚で準備万端でした。

しかししかし、ジェラートを貰えるなんて思ってもみなかったから、今日も例にならって、コーヒーを持って帰ると言ってしまっていたのです。またまたコーヒー邪魔になりました。

今夜は、"Is that everything for you?"を練習し、明日に備えたいと思います。

Sunday, October 18, 2009

コーヒーと水溜り。

皆様ご存じのように私は今、カフェで働いています。
お店の閉店まで働くことが多いのですが、最後片づけをしているといつもオーナーに、
「コーヒー持って帰りたい?」
と聞かれます。余ったコーヒーは捨ててしまうので欲しいなら持って帰ってもいいよ、ということみたいですが、私はいつも、
"No, I'm good."
と断ります。決して遠慮しているのではありません。
コーヒーを飲みたいとあまり思わないのです。コーヒーより紅茶派です。
カフェで働いてるのにコーヒー好きではないなんて許されるのでしょうか・・・・

面接の時に、
「ビザの期限が長くないから、コーヒー作りは教えないと思う。」
と言われました。
何ですとっ!?カフェで働くのにコーヒーつくらないなんてそんなのあり?
私のカフェは、フードのメニューが非常に多いため、サンドウィッチポジションをマスターし、キャッシャーポジションをマスターした後、最後にコーヒーポジションを学ぶらしいのです。
でも、何でも学べるものは学びたいから早く仕事を覚えてコーヒーポジションまでこぎつけようと考えていたら、
「コーヒーポジションもやりたいか」
とオーナーに聞かれたので、
"I'd love to."
と言っておきました。

こんな感じでオーナーの気持ちが変わりつつある今、帰りのコーヒーを断り続けていたら、コーヒー好きでないことがバレて、「コーヒー好きでないのにコーヒーポジション教えるのもなぁ」なんて思われては非常にマズイと思い、今日は元気よく
"Yes!"
と、コーヒーを持って帰ることにしました。

飲みながら帰ります。不味くはないのです。でもやっぱり必要ではありません。私が唯一好きなコーヒーは、キャラメルマキアートです。”マキアート”が一体何なのかは分かりませんが好きです。

今日は雨が結構降っていたのですが、私には例のレインブーツがあるのでノープロブレム~と、コーヒー片手に帰る途中、とても大きな横断歩道を半分まで渡った時、目の前に大きく深い水たまりが広がり立ち往生。
無敵だと思っていたレインブーツ。ショート丈のため、深い水たまりには太刀打ちできません。無敵のはずが・・・・
私以外にも数人いたのですが、何人かはさささ~っと水たまりの浅い方向へ向かってダッシュです。私もダッシュ!と思ったけど、片手にはコーヒー。走れません。車がきてしまい渡れず。コーヒーめっ!!
そして、浅そうな水たまりを選んで歩いてみたら、ポチャっ!
ブーツの中へようこそ、水。
ノーマルなロングのブーツにすべきだったのでしょうか。

天気予報によると、しばらく雨が続きそうです。
水溜り。
今後の大きな課題となりそうです。

ムカつく~!

今日の仕事は、10:30から3:30までの予定でした。

昨日は夜ごはんに友達と出かけたため、寝るのが遅くなり今日の朝は起きるのがつらかったところを必死の思いで起きて(とは言っても10:30からだけど)時間通りに行ったのに!

「時間間違ってるよ!」
はっ????

なんと私のスケジュールが知らぬ間に変わっていたのです!
そんなもん知るか~っ!!
天候などにより忙しさなどが変わるため、スケジュールがたまに変わることがあるらしいのです。
一回決まったものを変更するのであれば了承が必要だと思います。
「たまに変わるから、いつも帰る前に次のスケジュールが変わってないかチェックしないといけないよ」
とのことです。
そんなこと、始めたばかりの私が知るはずがないじゃありませんか。
ちゃんと言ってよ!
イラっとしながらも、
「1時からきてくれるかな?」
と言われると、
「OK」
と笑顔で言ってしまう、弱い私・・・・

もっと条件がいい仕事もあるだろうとは思うけど、やっと見つけた仕事です。
働けるだけまだマシです。
通訳のクラスの先生がよく言ってました。
"Better than nothing."
と。
その通りだと思います。

頑張ります。

Friday, October 16, 2009

Have you been helped?

せっかくカナダ発のブログなので、役立つ英語、役立たない英語、いずれにせよ私が仕入れた英語情報を仕入れ次第、みなさんに逐一お知らせしていこうかと思います。自分が忘れる前に。
あくまで私が知らなかった英語表現なので、そんなの知ってるよ~という方はさらっと流しちゃってください。

まず初回の今日ご紹介するのは、
"Have you been helped?"

これは、自分が使うよりは聞く側になることがほとんどだと思います。
以前彼と、ファーストフードのお店へ行った時のことです。
注文を終えてカウンターで待っていると、注文した時とは別のおじさんが来て、
"Have you been helped?"
と聞かれました。
「注文はもうお伺いしましたか」という事を聞いたんだろうというのは分かったのですが、何と言ったのか聞き取れず、英語を知りたくて彼に聞いてみると、日本語での意味が分からなかったのだと思ったらしく咄嗟に、
「あ~、もう助けられましたか、って。」

分かります。ぱっと答えてあげようと思ってそのまま直訳してしまったその気持ち。
でも笑えるではないですか。ファーストフードショップで、「助けられましたか」って・・・・
今思い出しても笑えます。

今、カフェで働いていますがそこでも実際、使ってるのを聞きました。
私はまだキャッシャーはしていませんが、今日その表現を使う機会がたまたまありました。
いい調子です。英語は使ってこそ身につくものと、大学の教授に言われたの思い出します。

外国へ行ってファーストフード店やカフェなどへ行った際は言われてみてください。
外国でファーストフード店やカフェなどで働く方はぜひぜひ使ってみてください。

Thursday, October 15, 2009

お引っ越し。

10月11日日曜日。far awayのSurreyからバンクーバーのダウンタウンへ引っ越してきました。
引っ越しには北米でとてもポピュラーなU-Haulというレンタルトラック屋さんでトラックを一台借りました。(正確には、彼のご両親に借りてもらいました。)
彼のご両親は朝早くに起きてトラックを借りて遠く離れたSurreyまでが来てくださったのです。私も早く起きるつもりでいたのに前日朝の4時まで引っ越しの準備が終わらず、寝坊してしまい起きたのは、ご両親が来てくれる直前に。目覚ましかけたのに。ふざけた奴です。
手伝っていただいたおかげで引っ越しはスムーズに完了です。
上の写真はリビングルームです。
なかなか悪くないです。
ぱっと見きれいに見えたのですが、やっぱり新築ではないので汚い箇所もあり、正直なんだか少し気持ち悪いです。ウっとなってしまいます。まぁ、なんとか耐えます。

それよりも・・・・ここのアパートのマネージャーいい加減すぎます。というか、これがカナダなのでしょう。
リビングの隣がベッドルームなのですが、下の写真はベッドルームからリビングルームを見たものです。

本当は、リビングとベッドルームの間のこの壁の空いてる部分に窓がつくのです。
最初の見に来た時に、「後で業者に連絡しとくわ」と言われ、2日後に行った時も、「今日電話するわ」と言われ。11日に引っ越しと言ったら、「それまでには大丈夫。」と言っていたにも関わらず、引っ越し終わった今も、この通りです。
引っ越しの翌日彼が、偶然マネージャーに会ったら、「水曜に窓の工事するわ。」と言われ、今日はずっと待っていたのに結局来ませんでした。あり得ますか?あり得ました。カナダでは。
この調子では、窓はつかなさそうな気がします。
もう一つ。
Damage Deposit(日本でいう、敷金。通常半月分の家賃)を払えばいつでも入居可。って言うから掃除もしたいし早めに持って行ったにも関わらず、鍵の準備ができていないとのことで、結局掃除に行けたのは前日でした。
イライラさせられます。
でも満足いく家賃で、場所もなかなか便利で、仕事場にも近くこれ以上の物件はないでしょう。文句は言えません。
ということできれいに磨き上げて快適に暮らしていこうかと思います。
そして最後にもう一枚写真を。
新しいシャワーカーテンです。


いかがでしょう。素敵でしょ。
みなさんひいてませんかぁ~?大丈夫ですかぁ~?
私はシンプルなものを探していたのですが、幸か不幸か彼が見つけてしまいました。
「ウシさんがいい。」と彼。
え・・・・。
彼は断固ウシさんがいいと譲りません。ということでウシさんに決定。
「ウシさんかわいいね」と思い込むよう自分に自分に言い聞かせています。
どうですか?かわいいでしょ。ウシさん。


Wednesday, October 14, 2009

Thanksgiving Day Dinner.

昨日、10月12日はカナダのThanksgiving Dayでした。ちなみにアメリカは11月26日らしいです。
彼のお父さんのお兄さんのお宅にThanksgiving Dinnerに招待され、行ってきました。
初めてお会いするので、緊張です。
前日は引っ越し(引っ越しについては後日書きます)でバタバタ、そして当日は仕事が終わってからお宅へ直行ということで息つく暇もなくという感じで、初めてお伺いするにも関わらず、手土産の用意もせず・・・・
しか~しっ!!!
さすが、彼のお母さん。「初めてお伺いするのに手ぶらじゃあれだから。」と、私と彼からということで、チョコレートのお土産を用意しておいてくれたのです。素晴らしい。そして、私のなんと気の利かないことでしょう。
私たちが用意したものではない、チョコレート。とっても喜んでいただけました・・・・心が痛む。

お土産の心配もせず、私が心配していたものは・・・・初めての人たちと英語でディナー。
彼の家族は全員日本語が話せます。お母さんは日本人で、彼もお姉さんもバイリンガル。そして、カナダ人のお父さんも日本語ぺらぺらです(私よりも難しい事知ってる。笑)。ということで、彼の家族とご一緒するときは日本語OKです。とは言っても、彼の家族の前ではどおしてもおとなしくなってしまいますが。
しかし、彼のお父さんのお兄さんはもちろん英語オンリーです。
ディナーは終始、英語での会話。どう入っていけばいいのか。ところどころ理解はしても、ところどころ理解できず、わけが分からなくなってしまいます。とりあえず、ニコニコしておきました。顔ひきつってなかったらいいけど・・・・・。

さてさて、ディナーですが、素晴らしかったです!"The外国のThanksgiving Dinner"です。美味しい。
そして、ディナーよりも何よりも驚いたのが、『家』。
素敵すぎる。豪邸です。彼の実家もかなり素敵です。が、お兄さんは少し田舎の方に住んでいるので土地も広く、何から何まですごい。シアタールームがあったり、前庭、裏庭どちらも広くジャグジーがあったり、トイレまで素敵じゃありませんか。カルチャーショックではなく、何といったらいいのか分かりませんがとりあえずびっくりです。住む世界が違う。庶民の私は口が開きっぱなし。
この凄さを伝えるために、写真を撮りたくて撮りたくてウズウズしましたが、勇気がなく撮れずじまい。

カナダにいてもカナディアンの知り合いがいないと、なかなかこういった行事に参加する機会はないので、私はラッキーなのでしょう。

今月は、彼のおじいさんのお誕生日ディナーも控えています。これまた初めてお会いします。彼の家族曰く、「Thanksgiving Dinnerは今度のお誕生日ディナーの予行練習みたいなもの。」
恐ろしい事言ってくれます。
一般庶民にとっては、おじいちゃんの誕生日。でも彼の家族にとっては、おじい様のお誕生日。なのです。
まさに今流行りの、格差婚です。あっ、結婚はしてないけど。
でも肝心の彼と私は貧しい者同士なので格差は感じませんけど。

そんなこんなで、Happy Thanksgiving Dayを過ごすことができました。

Friday, October 9, 2009

初出勤。

明日が初出勤だから今日は引っ越しの準備をしながら家でゆっくりとしようと思っていたら、急にカフェのオーナーから電話があり、「今日の2時に来れるかい?」とのこと。
もちろん「ノー」とは言えません。ということで行ってきました、初仕事。

一言・・・・
疲れました。

最初はまだキャッシャーはさせてもらえないらしく、ディッシュウォッシュやサンドウィッチ作りなど誰にでもできるような事をひたすら。でもサンドウィッチの種類が多く、覚えるまでは大変そうですが覚えてしまえばさほど難しくはないでしょう。

前に働いてたレストランではできなくて、今のカフェではできること。それは、作ったサンドウィッチなどを自分がお客様の席へサーブしに行ける事。ただ持っていくだけですが、お客様と直接接することができ少し嬉しいです。いずれキャッシャーする事になれば、もっと接する機会も増えると思います。
早く仕事を覚えてキャッシャーポジションを任せてもらえるように頑張らないと。

Thursday, October 8, 2009

きた~っ!!

仕事探しをカフェ系へと方向転換してから、ダウンタウンのカフェへレジュメを配り歩き続け約2週間。もうこれ以上どこに配ればいいのかと途方に暮れかけていた今週の月曜、ついに1件連絡がきました!
「まだ仕事探してるなら今日の5時に面接に来ませんか?」
行きます!何が何でも行きますとも!
で、で、でも・・・・お店の名前がどうしても聞き取れない!!!大ピンチです!
そこ一番重要です。どのお店か分からなくならないように、レジュメを配ったお店は全てメモに書き留めてあったのですが、どおしても分からない。思い切って聞き返したのにも関わらず全くわからない。ということで最終的にスペルを言ってもらっちゃいました。
失礼極まりない。
スペルを見てもピンとこず、メモを見てようやくどのお店か判明。メモは大事です!
ということで、行ってきました!
いろいろと話をし、即決かと思いきや「また連絡するよ!たぶん明日かな。」
え・・・・
でも、その明日である昨日はかかってこず、半分決まった気分だったので段々不安に。
そして、その翌日の今日も常に携帯電話を握りしめスタンバイOKなのにかかってこないなぁとかなり不安になりかけた頃、きました!!かかってきました!
しか~しっ!!
電車に乗っており、これからトンネルに入りますよ~という素晴らしいタイミング!
確実に電話が切れるため必死で、
「これからトンネルに入るから電話切れると思うので、後でかけ直します!」
と。英語で電話慣れしていない私があの短時間でよく伝えられたなぁと我ながら感心。
そしてかけ直してみたら、
「今週の金曜の午後にイントロダクションにきてくだい。」
とのことでした。
ついに始まります!慌てふためき、"Are you.....?"で聞かれてるのに、"Yes, I do."と思わず答えたりと、とんちんかんな感じでしたがとりあえず、お仕事ゲットです。

正直、100%満足ではないです。けれど100%を求めていたら一生決まらないかもしれません。
新しいアパートからも近いし、韓国系のオーナーですが日本人ではないので、これからは英語を話す機会が増えるでしょう。場所もイエールタウンの海沿いで雰囲気も良く、お客様はほぼカナディアンらしいので日本語にまみれた環境ではなさそうです。
マイナスな事ばかり考えず、良い点に目を向け楽しくやっていけたらなと思ってます。

新しいアパートに、新しい仕事。
ドキドキワクワクです!

Wednesday, October 7, 2009

筋トレ椅子。

2ヶ月ほど前から格闘技を始めた彼。家でも日々、筋トレをしています。そしてついには実家から、筋トレに使う椅子とウェイト(写真)を持ってきてしまいました。正直、邪魔です。そして引っ越しを控えている我が家は、引っ越し用の段ボールも仲間入りし、ものすごくごちゃごちゃしています。
写真で見る以上に歩くスペース狭いです。この筋トレ椅子、折りたためるのですが、「いちいち面倒」とのことで、常にこの位置で鎮座しています。
おかげさまで何度も足をぶつけさせて頂きました。
そして、また・・・・
「痛~っ!!!」
と絶叫すると、
「どうしたの~?」
と呑気な彼。全く悪気を感じることもなく・・・・
いつもならそのうち痛みがひいていくのに、今回はおかしいなぁと思って靴下を脱いでみると、足の指が腫れて紫色になってるではありませんか。
くっそ~!憎き筋トレ椅子めっ!
「骨は折れてないんでしょ?なら大丈夫だよ(●^o^●)」と彼。
これからは片づけてあげようという心遣いはないのでしょうか。
この一件以来、筋トレ椅子の近くを通る時はやたら大周りしてます。
腫れた足の写真を撮りかけたのですが、汚い足なんて誰も見たくないということに気づくことができ、恥をかかずに済みました。
まだ歩くたびにズキズキするこの足の指。
早く治りますように。

Sunday, October 4, 2009

中華とまつ毛育毛剤。

今日は、翻訳・通訳学校の元クラスメートのMさん、Yさん、Eおじさん、Eおじさんのお友達のKさんと、East Vancouverにある中華料理屋さん、「又一村(ゆういっそん)」へ行ってきました。「又一村」の意味は分かりませんが、「又一村海鮮酒家」の横に「Pelican Seafood Restaurant」と書いてありました。ということは、「又一村=Pelican」ということでしょうか。まさかね・・・・

「人気店らしいよ!」とEおじさん。期待は高まります。人気店にも関わらず、土曜の6時に予約なしで行ったアホな私たち。当然ながら待たせていただくことになりました。「at least half an hour」と言われ、結局席につけたのは約1時間後でした。

前回の中華でもオーダーしましたが、今回もHot and Sour Soupをオーダー。スモールとラージがあり、5人もいるからラージでしょ、と思ったら「スモールでenoughだよ」とサーバーさん。写真は5人分をよそった後です。ラージは一体何人前?確かに周りを見てみると1テーブルに10人とかで食べている人が多く、5人の私たちのテーブルがこじんまりとして見えました。

どれもこれも美味しく、お腹いっぱいになった頃、オーダーしてもいないのにデザートらしきものが運ばれてきました。ここのレストランではいつでも出てくるらしいのです。ぜんざいの様なこのデザート。なかにはタピオカも入っていて日本のぜんざいよりも薄味です。
「なんか、カエルの卵みたいだねぇ。」とEさん。食べる前に「カエルの卵」勘弁してほしいです。

1時間もの待ち時間の間にお店の写真を撮っておけば良かったものを、ボ~っとしていて結局帰りに撮ったのですが、外はもう暗くなっていてキレイに撮ることができず。やっぱりどこかぬけてます。

そしてそして、今日は思いがけずプレゼントを頂いてしまいました。
Mさんの誕生日が先月だったのですが、Yさんが誕生日プレゼントをMさんに渡してて、「あかねちゃんにもプレゼント渡してなかったから。」と同じものを頂いてしまいました。ありがとうございます!

↑これ、まつ毛用トリートメントです。まつ毛の養毛剤といったところでしょうか。この写真のパッケージ、よく見てみると、フランス語じゃありませんか。カナダの公用語は英語とフランス語なので、商品等は全て2ヶ国語で表記されています。なのでこのパッケージも反対側は英語なのです。英語面で写真を撮っていたのですが、反射したり暗くなったりとなかなか上手く写真が撮れず、いろいろと移動させている間にフランス語面になっていたようです。でもこの写真を撮るのに苦労したのでもう撮り直す気力はありません。
"DOUBLE-CILLS"とありますが英語で"DOUBLE-LASH"です。まつ毛2倍にしてくれるのでしょうか。ワクワクします。パッケージには、「強く、長く、濃くする」と書いてあります。無敵です。
「MAVALA」というスイスの会社の製品らしいです。バンクーバーだと、LONDON DRUGSに売ってるらしく、日本ではソニープラザ等で購入できるらしいです。
毎晩のお肌のお手入れに、今日からまつ毛育毛剤が仲間入りです。
私もYさんの様な、濃い~まつ毛になれるかしら。

『又一村海鮮酒家』
1895 Hastings Street, East Vancouver, BC, Canada
604-251-3395