VancouverのほほんJournal: 2009

Monday, December 28, 2009

Christmas Family Dinner, Round 5!!

12月23日~28日までの6日間、働いているカフェにお休みをもらい、彼の家族とカナダのクリスマスを過ごさせていただきました。
23日~27日まで連日連夜、ファミリーディナーでした。

Round 1. 23日
彼のおばあ様のお誕生日ディナーで、レストランへ。
タパス料理のレストラン。タパスって聞いたことあるけど、何?という物知らずな私。日本で言う居酒屋の様に、一品料理を出すお店との事。
周りの話声と音楽が大きすぎ、声が聞こえず会話が困難に。

Round 2, 24日
彼のGrandpa & Grandmaのお宅へ。
ワインと色んな種類のチーズでおもてなし。その後、アフリカン料理のレストランへ。
チーズの食べすぎで、料理があまり進まずお持ち帰りに。

Round 3, 25日
彼のご両親のお宅へ。
お昼前にお邪魔しプレゼント交換をし、その後ディナーの準備のお手伝い・・・・と言っても全く役に立たない私。とりあえず洗い物くらいしかできないので洗い場担当に。
それに比べ、彼は↓写真のカプレーゼと呼ばれるものを素晴らしくキレイに盛り付け、
"I'm useful!"
と喜んでいました。
ちなみに今日もディナーまでの間にチーズタイムがありました。
そして、メインのターキーです。
Grandpaが切り分けてくれました。
お昼からひたすら食べ続け、ターキーの後は更にデザートのアップルパイを。
帰ってからお腹をみたら出っ張りが尋常でなくびっくり。

Round 4, 26日
彼のお父さんのお兄さんのお宅へ。
赤ワイン入りのサイダーをつくっていただきました。
私の中で、サイダー=三ツ矢サイダーですが、こちらのサイダーというのは全く違い、スパイスやリンゴ等を入れて作った飲み物らしいです。なので炭酸でもありません。何だかよく分かりませんが美味しかったです。
バーベキューで焼いたポークリブを食べた後、またまたチーズでおもてなしです。
↓チーズの品評会でも開かれるのかと思うような素敵なプレゼンテーションです。
チーズ一つ一つに名前が書かれた楊枝がささってます。
連日連夜チーズが出されるので、カナダのクリスマスにはチーズが付きものなんだと思ってたら、どうやら単に彼の家族の恒例なだけだそうです。
Round 5, 27日
今夜は彼の家族だけで、高級イタリアンレストランへディナーへ。
イタリアンレストランではなく、”高級”イタリアンレストランということで、着て行く服が大問題に。
まさか、カナダでおめかしして出かけるなんて思いもしなかったため、小奇麗な洋服や靴、コート、鞄等一切持っていません。日本から送ってもらおうかとも思いましたが、結局服だけ買ってしまいました。
おめかしして行ってきました、高級イタリアン。とっても美味しかったです。
オッソブッコを食べました。初めて食べましたが、オッソブッコというのは産まれそうなウシのスネらしいです。産まれたてではなく、産まれそう・・・・
あまり考えると食べる気が失せてしまいそうですが、やわらかくてとっても美味しかったです。
デザートまでしっかり食べ、お腹は破裂寸前です。
まさに食べ続けた5日間でした。バケーション最後の明日はディナーの予定もなく、彼と二人でRobson Squareにあるアイススケートリンクへ行く予定です。どうやら無料で滑れるらしく、靴のレンタルも$3と安心価格です。
その様子も後日ブログに載せたいと思います。

Wednesday, December 23, 2009

聞き間違い。

昨日、彼の家族とディナーに行ってきました。
手づかみでないと食べれないようなチキンを食べたため、手や口が油まみれに。
しかし私の紙ナプキンで彼が鼻をかんでしまったため、拭く物がないじゃありませんか。
サーバーにナプキンを頼みました。
が、待てど暮らせどナプキン来ず・・・・
仕方なく別のサーバーに頼んだら数秒で持ってきてくれました。
数秒で持ってこれるものをなぜ忘れる!?と思っていたら・・・・
最初にナプキンを頼んだサーバーが私の前にセブンアップ(炭酸のジュース)を。
????
あの~頼んでませんけど。

あぁ・・・・
サムナプキンズ→セブンナップ

恥ずかしいじゃありませんか。彼の家族の前でめったに英語を発する事のない私。けれど彼が私のナプキンで鼻をかんでしまったばかりに発した英語で失態です。
そんなに発音悪いですかねぇ。


もう一つ。
今日、働いているカフェで出来上がったサンドウィッチをお客さんのテーブルへ持って行ったら、
"Can I get french fries?"(フライドポテトください。)
と言われました。さすがの私でもこれくらいの英語は分かります。
けれど、レストランの様にテーブルでオーダーをとるようなシステムではないため、まさかオーダーされてるとは思わず、
「フライドポテトも注文したんだけど!」
と言われたと勘違いしてしまい、そんなオーダー聞いてませんという意味で、
"No!"
とはっきり返答。
「ポテトください。」
「ダメです。」
と、あり得ないやりとりです。
"We want to order french fries."(ポテト注文したいんですけど・・・)
と戸惑いぎみに言われようやく気付き、misunderstandだった言うと、笑いとばしてくれました。
イイ人で良かった。

思いこみ、危険です。

Monday, December 21, 2009

クリスマスショッピング。

ようやく、クリスマスショッピングがほぼ完了しました。
一体いくら使ったのかしら・・・・。
ま、彼と二人でという事なのでそこまで大きな出費ということではないけれど。

クリスマスの靴下と言えば、プレゼントを入れる物だというのが日本では一般的なイメージだと思います。(入れる入れないは別として)
しかしカナダでは、クリスマスストッキング(靴下)には、”ちょっとした物”を入れてプレゼントはまた別らしい。
えっ????

どう違うの?なぜ2つ?

そういえば、
去年のクリスマス、みんなのプレゼントに小物がちょこちょこあったり、チョコレートがついてたりしてたので何だろうと思っていたのです。そして、カナダのクリスマスプレゼントにはチョコレートをつけないといけないのかと思っていたのです。
あの小物やチョコレートが、"stocking stuff"と呼ばれる靴下に詰める”ちょっとした物”だったと今になって分かりました。

という事で、プレゼント+ちょっとした物選びに頭を悩ませながらもなんとかほぼ完了しました。
あとは、もう一つだけストッキングスタッフを買いに行って、クリスマスカードを書けば終わりです。

今日は、クリスマスショッピングを終えた後、友達とディナーに出かけたのですが、
「大丈夫?なんか疲れた顔してるよ!」
と言われてしまいました。笑
クリスマスショッピングで疲れ顔に!?
まさかまさか。。。。

クリスマス気分を盛り上げようと、テキストの色をクリスマスカラーにしてみました。
いかがでしょう。

Christmas is just around the corner.
ですよ!

Wednesday, December 16, 2009

クリスマスって。

皆さん、クリスマスって好きですか?
クリスマスシーズンになるとワクワクする!なんていう人も多いと思いますが、私はそうでもないです。笑
でも、せっかくだから楽しんでみようということで、"advent calendar"というものを買ってみました。
下↓の写真がそれです。よく見えないと思いますが、1~24までの数字が書いてあり、それぞれめくる事ができるようになっています。
こんな感じ。↓

12月1日からクリスマスイヴの24日まで毎日カウントダウンのような感じでめくっていき、クリスマス気分を盛り上げていくというものです。(たぶん)
私が買ったadvent calendarは、中にチョコレートが入っています。
12月前に買ったので、彼と、
「12月になったらめくろうね。一日一つだけだから順番で食べようか。」
なんて言っていたのに・・・・
12月に入ってから数日間、存在を全く忘れていて5日目くらいに急いでめくり。
その後も、気付いても、チョコレート食べる気分じゃないしなぁなんて思ったりなんかして、7日くらいで止まってます。

こんなやる気のない私たちですが、更にクリスマスムードを盛り上げるために、
「ポインシエタ買おうか」
と彼。
「????」
ポインセチアの事らしいです。発音違いすぎです。
でもスペルを見ると、どう考えても”ポインセチア”なのに・・・・。

クリスマスも間近に迫ってきました。
今年は3~4日間、クリスマスディナーが続く予定です。
何を着て行けばいいのかしら。
クリスマスショッピング、まだ終わってません。
何を買えばいいのかしら。

クリスマスって・・・・大変。

Tuesday, December 8, 2009

お前、誰やねんっ!

デジカメの電源を入れたら、この顔が出てきました。
友達でも何でもありません。
見た事さえありません。
ただ、撮影場所は我が家です。

前日、彼がレストランで一緒に働いているメキシカン軍団を我が家に招き飲んでいたのです。
私は知らない人ばかりです。ノリの悪い私は、知らない人の中に混ざるのが嫌だったので混ざらず寝ることに。
しかし、しかし、うるさいうるさいメキシコ人。
終始わけのわからないスペイン語の音楽を流し、叫ぶ叫ぶ。
うるさくて寝れません。
「うるせ~っ!」
と怒鳴ってやろうかと何回思ったことか。
そうこうしている間に、いつの間にか女子の声が聞こえてくるではありませんか!
男だけだったはずなのに。
どうやらその女子はメキシカンではなく、カナディアンらしい。きゃっきゃきゃっきゃと、これまた響く声でうるささ増長。
我が家に、私の友以外の女子が知らぬ間にいるとは、心穏やかではいられません。
余計に寝れません。
しかも、変な事(どんな事や?)話してないか聞いてやろうと思っても、英語が聞き取れず・・・・
く~っ、情けないっ!!
このカナディアン女子が、私のデジカメで勝手に撮られていた上の写真の金髪女子でした。

彼に、
「私のデジカメで勝手に写真撮られてるんやけど!」
と言うと、
「アルフォンツォが撮ってたんだよ!あれ、あかねちゃんのカメラだったんだ!」
との事。
”アルフォンツォ”
何回聞いても笑ってしまう名前、アルフォンツォ。ふざけた事してくれるじゃないの、アルフォンツォ。
もう一人は、”ぺぺ”。日本人の私には、ふざけてるとしか思えない名前です。
きっとメキシコでは普通の名前なのでしょう。

勝手に他人の顔写真や名前をブログに載せるのはいけないのではないか、とも思ったのですが、日本人のしかも読者の少ない私のブログだし、カナディアンの金髪女子やメキシカン集団と全く繋がりがないからいいかなぁなんて思って勝手に掲載しちゃいました。


もっとノリが良ければメキシカンであれ、カナディアンであれたくさん話をして、私の英語力ももう少しは伸びていたんだろうなぁなんて思います。
でも、このノリの悪さは簡単に変えられるようなものではないようです。

我が家でメキシカンパーティー、もう勘弁してほしいです。

Thursday, December 3, 2009

女の子。

私にも、女の子的なところがあったようです。
彼が一つ年をとるということで、お誕生日ケーキを作ってみました。
初めてです。
生クリームを塗る作業で四苦八苦しましたが、見た目はどうであれなかなか美味しくできてかなりびっくりしました。
生クリームを塗るためのクルクル回す台のようなものがないため、小鉢の上に乗せ塗ってたら何回か滑り落ち冷や汗かき・・・・
ケーキの型を持っていなかったので買いに行きました。
ケーキなんて作った事がなかったので標準がどれくらいのものか知らなかったのですが、日本のレシピでは18センチ前後のものばかりだったし、二人で食べるだけだから小さいのがほしかったのですが、北米標準サイズは23センチらしく、色んなメーカーの型が売ってたのにも関わらず全て23センチ。仕方なく北米サイズを買いました。
しかし・・・・
心配するまでもなく、食べきりました。
ちなみに、分量は18センチの倍で作りました。砂糖の量、尋常じゃない。
最近、ベーキングにハマり出し、いくつか作りました。
↓これは、コーンブレッドです。
これは本来はお菓子ではなく、食事の時に食べるパンのようなものらしいのですが、少し硬めの蒸しパンみたいなものです。
ホームステイ先で食べて、ものすごく美味しかったので作ってみたのですが、美味しかったとしか覚えてないので、正しく出来たのかよくわからないのですが、なかなか美味しかったです。
そして今日はチョコレートチップクッキー↓を作りました。
チョコレートチップを1袋3ドルちょっとで買いました。
チョコレートチップクッキー1袋3ドルちょっとで買えます。
手作りが果たして安上がりなのか疑問です。
でも変な保存料などが入ってないから安心ということでしょうか。
ちなみに昨日は黒糖蒸しパンを作ったのですが、後味が”苦い”!
黒糖、ベーキングパウダー、牛乳、小麦粉。
苦みは一体どこから?
しかも黒糖蒸しパンの割に色が薄め。
彼曰く、
「ゴールデンブラウンシュガーと、ダークブラウンシュガーがあって、味も全然違うよ。」
との事。
な、何~?
せっかく買ったのに~!
でも、あの黒~い蒸しパンが食べたい。
この様に失敗しながら、学んでいくのですね。
そして・・・・
着実に太り始めている気がします。




Sunday, November 22, 2009

てえへんだ(大変だ)!

明後日、彼のGrandpa&Grandmaとディナーに行くことになったようです。

ディナーに行くらい、と思われるかもしれませんが私にとっては一大事です。
私と彼とGrandpa&Grandmaの4人で行こうと、Grandmaからのお誘いがあったそうです。初めてお会いしたのが、つい最近のGrandpaのお誕生日ディナーでした。
その時は彼の両親とお姉さんもいたため、大して喋る必要もなくひたすらにやにやしているだけで済みました。
しか~しっ!
今回は、”黙ってにやにや”では済みません。4人だけですから。
どうしましょ。

最近ますます英語力に自信がなくなってきたような気がします。
この前、カフェでキャッシャーをしていて、お客さんからイレギュラーな質問をされたのであたふたになって必死で答えていたら、笑われてしまいました。
しかも、笑い方がすごく嫌な感じで。
笑いだすポイントのない状況で明らかに私の対応に笑っていたと思います。
もともとない自信がさらになくなってしまい・・・・。

なのでGrandpa&Grandmaの英語ディナーとなると気分が重くなってしまいます。
誘ってくださったのは非常にありがたく思っているのですが・・・・。


服装もジーパンではまずいでしょうか。

てえへんだ!

Tuesday, November 17, 2009

かにと江頭。

働いているカフェで、蟹をもらいました。
カフェで、なんでまた蟹!?と思われたと思います。
実際、彼に、
「カフェで蟹もらった。」
と言ったら、
「ん・・・・?」
としばらく真剣に悩んでました。

毎年、クリスマスにはターキーディナーをするらしいのですが、今年はターキーは無しらしくその代わりに、蟹の足(手?)を一人6本ずつもらいました。蟹の足は全部で8本。1匹分くれてもいいのに。クリスマスプレゼントらしいです。
気前がいいのかなぁ・・・・。それなら時給上げてちょうだい。

たくさんある中から、大きそうなものを寒~い冷凍庫の中で必死に選びました。最初は細い足の部分ばかり選んでいたのですが、太~い爪の部分が目に入り、少し迷ったけど図々しく1本頂くことに。
でも、彼と食べるなら1本ずつ欲しいなぁと思い、爪2本足4本に変えようと思ったら、時間がかかりすぎていたのか、オーナーが来てしまい断念。

スチームするのが美味しいよ、とオーナーが言うので言われた通りスチームしてみました。
↑蒸される蟹さんたち。

彼と私の出会いは、シーフードレストランのキッチンです。
二人とも、蟹さばきはお手の物です。
とは言っても、今回は足しかないのでさばく技術もたいして必要ないですが・・・・。

少しだけそのまま食べ、残りは贅沢に蟹チャーハンを作りました。
蟹足6本だけですが結構たくさん身がとれました。写真左は、ゆずポンをつけて食べ、写真右の丼ぶりに入った蟹身たちをチャーハンへ。
ゆずポン最高です。
働いてたレストランでも、ゆずポン導入したらいいのに。

出来上がった蟹チャーハンの写真を撮り忘れました。
美味しく頂きました。



余談・・・・。

食後彼とテレビを見ていたら、江頭みたいに黒いスパッツをはいた人が出てきました。
彼が、
「あの人、日本の江頭・・・・・」
と言うので、あっ知ってるんだぁと思ったら、

「あの人、日本の江頭2:45に似てるよね~」

お兄さん、5分早いですぅ~!

Sunday, November 15, 2009

ホットク。

韓国で人気(たぶん)のホットクをつくりました。

韓国系のスーパーH-martへ行ったら、ホットクミックス(ホットケーキミックス的なもの)が半額になっていて、買おうと思ったら作り方が韓国語。
え・・・・外国で販売するなら一応英語の説明つけましょうよ。
近くにいたお店の人っぽい人に聞こうとしたら、レジで聞いてくれと、逃げられ。レジの人たちは忙しそうだったので聞けず。

でも私には韓国語通訳者がいるのです。
と言っても韓国人ではありません。
彼女はカナダで知り合った日本人なのですが、ワーキングホリデーでバンクーバーで過ごした後、現在は韓国へ留学中なのです。
おそらく韓国へ行ってからまだ1年も経ってないと思うのですが、日常会話はほぼ問題がないほど上達しているそうです。素晴らしい。
カナダに2年近くいる私の英語力は・・・・。

それはさておき、その彼女に韓国語で書かれたインストラクションをデジカメで撮って送って翻訳してもらいました。非常に丁寧に翻訳してくれ、作る際のアドバイスまで。彼女もブログをしていて、以前にホットクを作ったと書いていたのでその写真も参考に作りました。

そもそもホットクとは、中に密が入ったお焼きです。
この密となるものが作る時点ではパウダー状なのですが、このパウダーが何かの間違いかと思うくらい大量で、どう頑張っても大量に余るのです。まぁ足りないよりはいいですが余り具合が尋常でない。

韓国へ行った時に食べたことがあったのですが、なにせ6年程前の事なのでどんな味だったか覚えておらず、忠実につくれたのかは定かではないですが、美味しく食べれました。
意外にもっちりしていてお腹がふくれましたがぺロっと食べきってしまいました。

最近、甘い物を食べないと一日を終わらすことができないくらい甘い物欲が強く、毎日必ず何か食べてます。無ければ買ってきて。作った方が安上がりなのかしら。
甘い物我慢して節約し、我慢してストレスが・・・・良くない良くない。我慢せず食べよ。

Friday, November 13, 2009

Knock on wood.

先日、"Friends"にはまりだしたと書きましたが、その番組の中で気になった表現というか、アクションがあったので、ここでご紹介させていただきます。

レイチェルとロスというカップルが、自分たちが死んだら残されたbabyをどうするかという、もしも話を友人たちとしている場面でのこと。
"If we die,......"
の後、二人が机をコンコンとノックして、
「友人夫婦に引き取ってもらう。」
と言いました。

えっ!今の、コンコンは一体何!?しかもさらっと流れていっている。気になったので、隣にいた彼に聞いてみたら、
「Knock on wood. 白人カルチャーだよ。机をノックするんだよ。」
とのこと。

なぜ机を叩くのですか?
説明不足ですよ、お兄さ~ん!

答えが返ってきそうにないので、自分で調べることに。
辞書には、
「たたりがないように、うまくいくように」
との事。
ん・・・・・。

ネットで調べたら、
「運が長続きしますように。」
アメリカでは、木を叩くと悪を払いのけることができるという迷信があり、
”木に触れることは、最悪の結果や、折が悪い自慢話をかわす迷信の行為です。幸運をもたらすための呪文にもなります。”
knock on wood.と言う代わりに、木のもの(机など)をコンコンと叩く事もある。
だそうです。
良い事、悪い事、起ってほしい事、起ってほしくない事、どちらでも使うらしく、

例えば、土曜日にピクニックを予定している人は、
「土曜日に雨が降らなければいいけど」という意味で、
I hope it doesn't rain on Saturday, knock on wood.
もしくは、
「土曜日は晴れますように」というのは、
I hope it's clear on Saturday, knock on wood.
となります。

そして、ものすご~くタイムリーにも、今日Knock on wood.を聞きました。
地震の話の中で、
「カナダでは、地震はあまりないですよね?」
という質問の後、
[Knock on wood.今までには大きな地震はないですけど・・・・。」
という感じで、この会話の中で数回使われていました。
地震が起こらないようにと、おまじないをしながら話しているのでしょう。

なので、Friendsに戻りますが・・・・・
私の解釈では、
「赤ちゃんを残して自分たち夫婦が死んでしまったら」
という、起ってほしくない事を話しているので、そうならないようおまじないをしながら話していたのでしょう。
調べながらブログを書き進めていてようやく理解できたような気がします。(misunderstandかもしれませんが)
間違ってたら、誰か教えてくださぁい。

通訳のクラスの先生が、
「分からない事があったら、人に聞かずに必ず調べなさい。聞いて答えがすぐに出るのは簡単だけど、それは身につかない。自分で理解するまで調べることで、身につくのです。」
といつも言ってました。

確かにその通りだなと思います。

彼がバイリンガルだから、分からない事があればすぐに教えてもらえる事もありますが、あまり深く考えてくれないので意外と答えがすっきり返ってこない事の方が実は多いです。
そのおかげで自分で調べる事が多いので(面倒で調べない事も多いけど)、私のためになっているのだとプラスに考えたいと思います。

"Knock on wood."
皆さん、ご理解いただけたでしょうか?
説明がとんでもなく下手なのであまり自信はないですが、機会があれば使ってみてください。

Wednesday, November 11, 2009

For here or to go?

今日カフェでキャッシャーをしていました。

お客さんが、ベーグルサンドウィッチを注文。
マヨネーズ抜きで、ベーグルの種類はplainを指定。
必死でレジのボタンを探しながら、

"For here or to go?"
と聞いたら、
"For here."
と。
ヒアーね。と思い、
"Sure."
と言うつもりが、思わず出た言葉が、

「シー!」
・・・・。

ヒアーとシュアーが混ざって、「シー」。
いやいや全然混ざってないし。

笑いをこらえ、なんとかレジを終え、サンドウィッチ作りへ。
自分のうったレジから出てきた注文のチケットを見てみると、
「No mayo, No plain」
いやいや、plainのベーグルは要りますから!

まだまだキャッシャー慣れません。

そして・・・・
"Is that everything for you?"
を言いたくなくて聞かなかったら、お客さんに後から、
「スープも!」
と追加され、レジの操作方法が分からず他のスタッフを呼んでお客さんを待たせてしまいました。
"everything"
からは逃げられないですね。
今後は、"everything"ときちんと向き合い、いつの日かさらっと言えるように頑張ります。

テレビ。

カナダに来た当初は、テレビを殆ど見ていませんでした。
言うまでもなくテレビは英語なので、雑音にしか聞こえなかったのと、映るチャンネルが少なかったため。
というのも、日本はNHK以外はテレビさえあれば無料で見れますが、カナダではケーブル会社に申し込んで料金を払わないと、テレビを見ることができないのです。
最初に住んでいたアパートでは、ルームメイトと、「テレビは不要だよね」と意見一致で申し込まず。でも幸い数チャンネルだけなぜか見れたのですが、音にうるさいルームメイトに気を使ってほとんど見ていませんでした。

彼と住み始めてからテレビを申し込みました。
ですが依然としてテレビは殆ど見ていなかったのですが、通訳のクラスの先生に、
「テレビをみることでいろいろな英語を聞く事もできるし、コマーシャルからカルチャーも学べる。テレビは絶対見るべきだ。」
と言われ、1日30分テレビを見るという宿題が出されました。
それからテレビを見るようになりました。

カナダでは、申し込んだプランによって、見ることのできるチャンネル数が違います。以前は、少しお金を余分に払ってたくさんのチャンネルが見れていたのですが、少しでもお金をセーブしようと、ベーシックなプランにした途端、見れるチャンネルがぐっと減ってしまい・・・・。

数少ない中から選りすぐられ最近よく見ているチャンネルが、"W"というチャンネルです。
リフォーム番組や、料理番組、コメディードラマなどが放送されており、比較的自分好みの番組がたくさん放送されるチャンネルであるということに最近気付き、めっきりWばかり見ています。
料理番組と言っても、プロのというより、下手な人が格闘するような、親近感のわくものです。
そしてそして、最近はまっているのが、FRIENDSです。
今更かよっ。
と思われるかもしれませんが、面白いです。
100%理解できるというわけではないですが、他のドラマに比べ分かりやすいような気もします。
一体、どのシーズンの何話目なのか表示されないので、よく分かりませんが、とりあえず見てます。
以前に比べ、聞き取れるようになってきた気がしないでもないです。
テレビ効果恐るべし。

そういえば・・・・
以前、韓国人の友達に、
"Honey!"
と言われたので、
"I'm not your Honey!"
と言ったら、
「友達同士でも使うんだよ!Friendsを見な!」
と言われたのを思い出します。

FRIENDSお勧めです。

Thursday, November 5, 2009

悪気のない罪。

鼻歌を歌っていたら・・・・
「大丈夫ぅ?」
と彼。
あのぅ、歌ってるだけなんですけど。

メイクをしてでかけたら・・・・
「あれっ、今日はお化粧してないの?」
と彼。
いつも通りきちんとしてますけど。
「あっ、眉毛と口は分かったけど。」
と彼。
あのぅ、口紅なんかぬってませんけど。

さらっと傷つけてくれます。

Monday, November 2, 2009

チミチャンガ。

「チミチャンガ」つくりました。
チミチャンガご存知でしょうか?
つくって食べた後の今でも、正しいチミチャンガがどの様なものなのかわからないのですが、彼がつくりたいと言うのでとりあえず、キッチンヘルパーとして参加してみました。

チミチャンガとはブリトーを揚げたものらしいです。メキシコ料理かと思っていたら、テキサスメキシカンらしいです。カリフォルニアロール的な存在でしょうか。

その前に材料調達にスーパーへ。
ガーリックセクションで彼がとんでもない物を発見。
Elephant Garlicです。↓

異常な大きさを写真で上手く伝えられないのが残念ですが無意味に大きいです。
気持ち悪いからいらないという私の主張は却下され購入。
安いガーリックは3個で99セントなのに対し、エレファントは値段表示なし。後でレシートを見たらなんと3.99ドル。高っ!

ひき肉、玉ねぎ、レッドペッパー、トマト、ビーンズ、エレファント等を炒めて、ブリトーのかわで包む・・・・はずなのですが、具が多すぎるため、2枚でサンドウィッチの様にはさみました。おそらく、というか確実に全く違うものに仕上がったのだとは思いますが、チーズもたくさん入れて、巨大チミチャンガをペロッとたいらげました。
謎のエレファントは、なんだかジャガイモっぽいなぁと思いながら食べてたのですが、後で考えるとそれはビーンズだったのかなぁと、結局エレファントは謎のまま・・・・。

チミチャンガが食べれるお店をご存じの方はご一報ください。
あと、エレファントの調理方法も。












Sunday, November 1, 2009

Halloweenとエアホッケー。

今日10月31日はハロウィーンです。
数日前にオーナーから、
「ハロウィーンには仮装してね。」
と言われました。冗談なのか本気なのかよく分からず、仮装するのもなんだか嫌だし本気で悩みました。ベテランのおばさんも仮装すると言うので、coworkerが適当に仮装グッズを買ってきてくれることになりました。
今日仕事に行ってみると、結局誰も仮装しておらず・・・・。
おばさん、あんなに仮装するって言いきってたのに!
私のカフェでは、サンドウィッチ作り、レジ、皿洗い、サンドウィッチサーブなど忙しく動き回るので仮装どころではありません。しかもスタッフは100%アジアンなので張り切ってやろうぜ!という言いだしっぺもおらず。結局買ってきてくれた仮装グッズも使わず終い。
せっかくなので、仕事終わりに写真だけ撮ってみました(上の写真)。

スタッフが100%アジアンなのに対し、お客さんは90%カナディアンです。なので仮装してるお客さんも来て、子供たちが、
"Trick or treat!"
とキャンディーを貰いに来て、とってもかわいらしく、”あぁ外国”という気がしました。

仕事が終わってから、元クラスメートのMさん、Eさん、Yさんとメトロタウン近くにある韓国料理屋さんへごはんを食べに行ってきました。
最近、食欲がすごく、喋るよりも食べるというくらいの勢いで食べた気がします。

お腹一杯になった後は、メトロタウンにあるショッピングモールの中のゲームセンターへ行き、エアホッケーをしてきました。
ゲームセンターなんて何年ぶりでしょうか。エアホッケーなんて何年ぶりでしょうか。そして、エアホッケーっていう名前であってたっけ?
かなり体の動きが鈍くなっていました。(前から鈍かったのかもしれませんが・・・・)
総当たり戦で、4人中3位です。
最下位のYさんと戦った時、笑いすぎて「ちょっと待って~」という隙だらけのYさんに対し、鬼のごとく容赦なく責めていたにも関わらず、全く点が入らず。センスないようです。
でも久しぶりのエアホッケー、なかなか面白かったです。

帰りに、前に働いていたレストランへ寄ってみました。
さすがカナディアンのレストラン。サーバー(ウェイター)たちも、ホステス(案内係)の女の子たちもみんな仮装をしてて、お店も大盛り上がりでした。
一番衝撃的だったのが、シスターなのに妊婦で巨乳(男の人)。いいのでしょうか。

街中、仮装した人たちがたくさん歩いていて、日本ではあまり見ることのない光景を目にすることができ、なかなか面白かったです。

でも、私は見るだけで十分です。

Saturday, October 31, 2009

ガーリックチーズ。

今日は、とっても美味しいガーリックチーズをご紹介したいと思います。
元クラスメートのMさんに教えていただいたものです。一緒にスーパーへ行った時に教えてもらって、ものすごく買いたかったのですが、高かったので即買いはできませんでした。
けれど、それ以来ガーリックチーズが頭の中から離れず、ついに買う決心をし、ご購入となった次第でございます。
結構小さいのに、$7~8します。(あれっ、そんなに高くない!?)
Mさんに買ったことを報告したら、「COSTCOで2個で$7ちょっとだったよ。」という衝撃の情報を。
COSTCO恐るべしです。

こんな↓チーズです。

写真分かりにくっ!!まぁ、なんとなく想像してください。
ガーリックの他に、パセリやアサツキ、塩、コショウなどが混ぜ込まれているそうです。
クラッカーに乗せて食べてみたら、それはそれは美味しいじゃありませんか。Mさんなら、そこにワインが付くのでしょうが、私はお水で満足です。
クラッカーの他にどんな食べ方があるのか分からず、ワンパターンな私。
Mさんにご指南いただく事にします。

それにしても、チーズってなぜあんなに高いんでしょうかねぇ。

Friday, October 30, 2009

いんげんの胡麻和え。

いんげんの胡麻和え作ってみました。
昨日行ったWHOLE FOODS MARKETで買ってきました。オーガニックでへたが切り落とされキレイに袋詰めされたものがあったのでそれを手に取り、ふと横を見たらオーガニックではなくへたが切り落とされていない量り売りのいんげんがあり、断然安かったので安い方を買いました。

たまに、
「食材はオーガニックにこだわってますぅ~」
なんていうのを聞くと今までは、あらそっ。っと、少し白けたりしていたのですが、学校へ行っていた時に翻訳の課題で「オーガニック」がテーマのマテリアルを翻訳した時にオーガニックの良さというものを知ってからというもの、少しの値段の差ならオーガニックにしようかしら、なんて思うようになりました。まぁ、贅沢できる身分ではないのでたまぁ~にだけですが。
友達が、
「オーガニックのリンゴは味が全然違う!値段は倍でも、味は3倍!!」
と言うので、早速オーガニックのリンゴを買いに行って食べたのですが、3倍も違うというのに残念ながらその差を感じることはできませんでした。私の舌、大丈夫かしら・・・・。

話はそれましたが、オーガニックではないいんげんを買ってきた私。
買ったはいいけど、実はいんげんを料理するの初めてです。何に使うという目的もなく食べたいなぁと思って何となく買いました。とりあえず、ベーシックな「いんげんの胡麻和え」をつくることにしました。
まずネットでレシピ探しです。ググってみて、一番最初に出てきたレシピで作ってみました。
簡単でしたが、なんだか甘い。しかも家にあったのは煎り胡麻で、すり鉢もすりこぎもないので、胡麻をする行程は省略。
失敗なのか成功なのか微妙な仕上がり。でも食べれないわけではなかったので、成功ということにしときましょう。
まだいんげん残っているので、違うレシピで試してみたいと思います。今回は私の腕ではなくレシピが良くなかったのだと思います。って考えると気が楽ということに気付きました。笑

Thursday, October 29, 2009

バスルームとWHOLE FOODS MARKET。

先日ブログでお届けしました衝撃映像のバスルームですが、なんとなんといまだに直っていません。
彼がマネージャーに電話したところ、
「修理がいつになるか確認するから、後でかけ直す。」
と言ったきりかかってきません。何度かかけ直しても留守番電話で出ません。
一体どおいうことでしょう。いい加減にもほどがあるっ!
彼は、「自分たちで直せそうじゃない」と言いますが、手間暇お金をかけて自分たちで直すなんてそんなバカな。ちゃんと仕事はしてもらいます。

それともう一つ。
ゴミ捨て場に入るためのカギを貰っていないのです。
一度彼が捨てに行った時は、部屋のカギを駆使したら開いたみたいで、でも2回は無理だったそう。これは確実にカギが別に貰えるはずだと思ってマネージャーに聞こうにも連絡がつきません。
今日エレベーターに乗り合わせた住人にカギの事を聞いてみたら、やはりカギが別に必要とのこと。じゃらじゃらカギを持っていたので、いくつ持っているのか聞いてみたら、「4つくらい」とのこと。私・・・・1つ。非常階段も、内側からはカギがないと外に出られないそうです。なぜ?マネージャー、頭悪いんのでしょうか。なぜ部屋のカギしか渡さなかったのか、理解不能。

いい加減にもほどがある。
ムカついてムカついたので、気分転換に最近気になる高級スーパーWHOLE FOODS MARKETへ行ってきました。何店舗かあるのかもしれませんが、私はスカイトレインのカナダラインのブロードウェイ駅の近くのお店へ行ってきました。

↑の写真は、お花屋さん側入り口でメインエントランスはもっと大きいです。
メインエントランスを入ると、パンプキンがお出迎えです。お店の中もハロウィーン気分を盛り上げるデコレーションが満載です。野菜たちがスーパーきれいに陳列されていて、”The外国の高級スーパー”な雰囲気でワクワクします。写真を撮りたかったのですが、なんせ小心者なもので・・・・。
お惣菜売り場では美味しそうなものが私を誘ってきます。スープだけ食べて帰ろうと決めていたので、スープの前でかなり悩みます。
無難なトマトベースのスープか、スクウォッシュ(かぼちゃの一種)&アップルスープの2つに絞ってそこから更に悩みます。スープの前に長時間いてもなんだか怪しいのでちょっと離れてみたりなんかして。悩んだ末、スープにアップルが入っているのは冒険すぎるのでトマトのスープに決定。セルフなので、すくい始めたら、おばさんがスクウォッシュのスープを選んでいるではありませんか!そっちにすれば良かったと即、後悔。
スープごときで、悩みに悩んで後悔して・・・・面倒くさい性格です。
でもトマトスープ、無難に美味しく食べられ満足です。
お近くにお住まいのスーパーマーケット好きの方はぜひぜひ行ってみてください。

Monday, October 26, 2009

Grandpa's Birthday Dinner.

第二部 Grandpa's Birthday Dinner


10月24日は、彼のおじいさんのお誕生日ということで、お誕生日ディナーへ行ってきました。
今回のディナーは、サプライズでした。
彼のお父さんは日本で働いているため、今はカナダに一時帰国しているのですが、おじいさんには「もう日本へ戻った」ということになっていたのです。
おじいさん、おばあさんには初めてお会いするのと、二人に関するインフォメーションを聞いていると緊張せずにはいられません。
レストランは、スタンレーパーク内にある、The Fish Houseへ。
なんだか高級な感じです。みんなオメカシして行きました。普段はTシャツ&ジーパン&スニーカーの彼も、ネクタイはなしですがボタン付きシャツに革靴です。ちょっとカッコイイじゃありませんか。スーツに弱い私・・・・。私も数ない服の中から必死で組み合わせて行きました。


先にレストランに着いた私たち。席についてメニュー(紙)を見てみると、
"Happy Birthday Dr. ****!"
と書いてあります。気が利いてるではありませんか。それにしてもなぜ、"Mr."ではなく、"Dr."なのかなぁと聞いてみたら、お医者さんだったからだそうです。お医者さん・・・・しかもかなりやり手だったとか。なんか世界が違う。更に緊張は高まります。

そして、ついにおじいさん、おばあさんがやって来ました。
日本へ行ったはずの息子が自分のバースデーディナーにサプライズでいたということで、かなり驚きそして喜んでいらっしゃいました。なんだか嬉しい気持ちになります。

そして、初めてのご挨拶です。緊張しながらも、"Nice to meet you."と言おうとしたら、
"How do you do?"
とおじい様。
"????"
How do you do?って何だっけ?使ったことがなかったので、「ご機嫌いかが」的な意味だったか、「始めまして」的な意味だったかどっちだっけ、と頭の中はパニック状態です。
とりあえず、
"How do you do?"
と繰り返してみました。ラッキーな事に、それが正解だったようです。
そういえば小学生の時、転校生が来るたびに全校生徒で歌っていた歓迎の歌の歌詞の一部に"How do you do?"がありました。当時は意味が分かってなかったので、「ハウ・ドゥドゥー」と歌ってました。

プレゼントに持って行ったワインのチョイスも正解だったようで喜んでいただけました。
それにしても、おじい様おばあ様、上品っ!!


アペタイザーには、サーモンのカルパッチョ、メインにはこれまたサーモンのグリルをチョイス。
お料理が出てくるのを待っていると、頼んだものとは違うサーモンが全員にサーブされました。居酒屋で出てくる「突き出し」的なものでしょうか。それにしても、突き出しまでサーモン・・・・知っていれば違うものを注文していたのに。
とは言え、デザートまでしっかり食べ、とても美味しくお腹いっぱいいただきました。


話はしなくてもとりあえずニコニコ笑っていればなんとかなると思い、終始上品笑顔をキープでした。その時の自分の顔を鏡でみたらさぞかし気持ち悪い事でしょう。
おばあ様は私の名前をしっかり覚えてくださっていたみたいで、何回か私の名前を呼んで話しかけてくださったのがとても嬉しかったです。

そんなこんなで緊張のGrandpa's Birthday Dinnerも無事終わりました。

翌日、彼のご両親にから、
「GrandpaとGrandma、あかねちゃんの事気にいってたよ」
と嬉しいご報告。それにしても、大して会話はしなかったんだけど・・・・。やはり気持ち悪かったであろう上品笑顔が功を奏したのでしょうか。

笑顔。とても大切です。

初試合。

昨日10月24日は、彼の柔術の試合の応援と、彼のおじいさんのお誕生日ディナーへ行ってきました。
第一部 柔術の試合
第二部 Grandpa's Birthday Dinner
と二部に分けて書こうかと思います。


ではまず、柔術の試合から。


8月にブラジリアン柔術とムエタイを習い始めた彼。通っているジムでは、一日おきに柔術とムエタイのクラスがあるので両方に通っています。

ところで柔術って何でしょう。私、知りませんでした。彼のお父さんによると(ちなみにカナダ人)、
「柔術は柔道のもととなったもので、危険すぎたためより安全なスポーツとしてできたのが柔道。ブラジリアン柔術は、ブラジルに渡った日系人が始めて広まった。」
との事。覚え間違えもあるかもしれないので、正確ではないかもしれませんが、ざっとこんな感じです。


始めてから3カ月目、しかも毎日やっているわけではないのですが、力試しに出てみたいということで、出場することになりました。


柔道で着るのは、柔道着。
柔術で着るのは、柔術衣。
と、ネットで見ました。でも、英語で柔術衣は、"Gi"(ギ)と言います。日本語の「着」が英語になってます。でも、正確には「い」なので、ちょっと間違ってますが、でも外国人たちは皆、日本の「着(Gi)」を普通に使ってます。

そのGiの内側に彼が、私の名前を刺繍してほしいと言いだしました。
お守り代わりでしょうか。自分で自分の名前を刺繍だなんてなんだか恥ずかしいです。しかし、彼がどうしてもということで、させていただきました。
Giに直接するのは難しいので、いらない布を探してたら、彼がT-shirtを。でも青です。目立ちます。まぁ良しとしましょう。
刺繍、なかなか難しいです。最初はいらいらしましたが、徐々に楽しくなってきて、ついでに彼の名前も刺繍しようかと聞いたら、それは不要とのことでした。

前置き長くなりましたが、いよいよ試合当日です。彼の希望で、お父さん、お母さん、お姉ちゃんと家族勢ぞろいで応援です。
日本では考えられませんが、マットの上以外はみんな靴で歩いてます。ヒールで歩いている人すらいました。彼は、以前カナダで剣道をしていたのですが、剣道の試合会場では土足厳禁だったそうです。

レフェリー以外に、タイムキーパーや、ポイントをつけたりするために、3人が席についてるのが写真に映っているのが分かりますか?↓

彼らは、途中ピザを食べたりしてました。とても、ラフです。ちなみにレフェリーは、ジーパンにグレーのT-shirtのこちらもまたラフな彼でした。


そんなこんなで、いよいよ試合開始です。相手は、イカツイ感じではなく、the外人な感じの人。少し安心です。黒いGiは強そうに見えるかもしれませんが、まだまだ白帯なのに強そうな黒ってどうなのでしょう。白帯がますます際立って、なんだかおかしい気もします。
彼のジムでも黒のGiを着てる人がいるのですが、先生に、
「忍術は隣のジムだよ。」
とからかわれたそうです。

またまた話はそれましたが、試合の模様、どうぞご覧ください。

と、思いましたが、残念ながら、負けてしまいました。なので、彼の名誉のためムービーは控えさせていただきます。

私はカメラの画面を見てて、実際の試合をこの目であまり見てなかったのですが、彼の家族曰く、首を絞められてた彼の唇や目の周りが紫色になっていたそうです。恐ろしい。どうか、無理はしないでください。

一試合しかしていないのに、私も彼の家族も心配でドキドキハラハラでぐったりしました。

この後、最大イベントのGrandpa's Birthday Dinnerが控えています。まだまだ気を抜いてはいられません。

そのGrandpa's Birthday Dinnerについてはまた後ほど。

Saturday, October 24, 2009

衝撃映像。

video

あり得ますか??

あり得ました。

一瞬死ぬかと思いました。シャワーを浴びていたら急に蛇口が飛んできたのです。(ちなみにこの映像は、蛇口をはめ直しブログのために撮影しました)たまたま足に当たらなかったからいいものを、足に当たってたらかなりの衝撃です。しかも、前に筋トレ椅子でぶつけた足の指がまだ微妙にいたむのですが、万が一そこに当たっていたかと思うと非常に恐ろしいです。気付いた時から、蛇口と壁の間に隙間があったのですが、見て見ぬふりしてました。それが、こんな事態になろうとは・・・・。

欠陥住宅もいいところです。マネージャーに連絡するつもりではいますけど、ベッドルームの窓の件もあるし、修理に果たしてきてもらえるのでしょうか。でも、こればかりは早く治してもらわないと困ります。

昨日は、あの細い管から勢いよく出る水で、バスタブにしゃがみ込みながらかろうじて洗いました。肩からお湯を浴びれず寒いので、少しお湯をためて、ジェットバスとして楽しんでみました。彼は、蛇口を足で押えながらシャワーを浴びたらしいですが、私の足があの勢いに勝つことができるでしょうか。

今夜はどうしよう。

Thursday, October 22, 2009

シャドーイング。

今日は、昨日少しふれたシャドーイングについて書いてみようと思います。

シャドーイングというのは、音声、例えば英語のニュース等を聞いて、その後をすぐ追うように聞いたままを口に出すという英語学習法です。

シャドーイングをすることにより、英語に口を慣らすことができ話すスピードが早くなり、リズムやイントネーションも真似ができ、ポーズの位置が分かるようになるなどの利点があり、通訳をされている方が実際に練習で使われている方法だそうです。

専門家によると、
「同じだけのボキャブラリーをもった2人でも、1分間に喋るスピードが速い人の方が理解力がいい」
らしいです。
なので、もともと母国語で早口な人と、ゆっくりな人との個人差はもちろんありますが、英語の話すスピードというのも重要なようです。

私が学校へ通っていた時は、毎日10分間のシャドーイングが宿題でした。教材には先生お勧めの、カナダのNHKである、CBCニュースの"The Natinal"というニュース番組でシャドーイングをしていました。このニュースは(どのニュースもかもしれませんが)インターネットで見れるため、自分の好きな時にできるのがとてもいいです。日本のNHKもそうだと思いますが、他局に比べゆっくりはっきりとした英語で初心者には聞きやすく、シャドーイングがしやすいのです。そして、先生曰く、The Nationalのアンカーである、Peter Mansbridge氏の英語がとても良いとのことです。

初めてトライした時は、自分の声で音声が聞き取れず、こんなことが可能なのかと思ったのですが、イヤホンを使うことでとても聞き取りやすくなります。自分の声が邪魔するので、小声でぼそぼそ言えばいいのかと思ったのですが、先生曰くそれでは意味がないそうです。

北米で最高レベルのプロの通訳の方も、一日30分だか1時間だかされているそうです。
”継続は力なり”
です。

学校に入ってすぐと、5ヶ月後で、英語の読むスピードのチェックをしたところ、結構な上達が見られました。けれど、しばらくさぼっていたおかげであの努力も水の泡!?


≪"Is that everything for you?"の練習結果報告です≫
今日は聞き返されることなく通じていたもようです。でも、どおしても"everything"がスムーズに言えないです。coworkerに、「上手く言えないんです。」と言った直後に、実際お客さんに使ってみたら笑われてしまいました。あまりの不自然さに自分でも笑いそうになりました。
彼に、言いにくいから他の言い方はないのかと聞くと、
"Will that be everything?"
でもいいよ。とのこと。言いにくさ同じっ!!
ちなみに、
"Is that all?"
ではダメかと聞いたところ、それでは「それで終わりなの?(もう他にはないの?)」といった意味合いになり、お客さんには普通使わないそうです。
ニュアンス。難しいです。

keep in practice "everything"

Wednesday, October 21, 2009

初キャッシャー。

今日、カフェで初めてキャッシャー(レジ係)をしました。
かなり緊張します。
英語が聞き取れるか。オーダーされたものを、タッチパネルの中から即座に探すことができるか。お釣りを間違いなく渡すことができるか・・・・などなど緊張の塊のポジションです。
今日は初めてだったので助けてもらいながらでしたが、そのうち一人で任されることになるかと思うと恐ろしいです。
クレジットやデビットで支払われると更に混乱です。

メニューが非常に多く、サンドウィッチの種類も10種類以上あります。しかも、「ツナサンド」、「玉子サンド」のように単純な名前であれば分かりやすいものを、
スモークサーモンサンド⇒Royal Street Smoked Salmon
ハムサンド⇒Mississippi Ham Extravaganza
という感じでややこしい名前のものばかり。

そして今日お客さまに、
"Bonanza"
とオーダーされました。
「ボナンザ??」
そんなものあったっけ、と戸惑っていると、壁のメニューを指さし、
「えっ、あるでしょ。ほらっ。」
と言われ、助けてくれているスタッフが、
「ビーフサンドウィッチだよ」
と教えてくれました。
ビーフサンドウィッチ⇒Bourbon Street Beef Bonanza
ややこしっ!
お客さんも、「ビーフ」と言ってくれれば分かりやすいものを、なぜあえて"Bonanza"をチョイスするっ!
メニューの名前も一字余さず覚えなけれないけないようです。

大変ですが、英語を話す機会が増えて少し嬉しいです。
けれど英語中心の生活というわけではないため、舌というか口がまわりません。
"Is that everything for you?"
th, v, r, f
日本人が苦労する発音オンパレードです。
聞きなれてはいるけれど、言ったことがない一文なため、
"Pardon me."
と何回か言われてしまい軽くショックです。でも、自信がないため小さくもごもごと言ってしまい、聞き取りにくいということもあると思います。自信を持って大きくはっきり言うよう心がけようと思います。

通訳のクラスで教えていただいた「シャドーイング」を日々やっていれば、"Is that everything for you?"もさらっと言えていたのかもしれません。サボっていたばかりに・・・・。
「シャドーイング」についてはまた詳しくブログで書こうと思います。知ってる人も多いと思うけど。

そして今日の最後に、
「ジェラートのすくい方だけ教えるね」
と教えてもらいました。メニューが多い上、ジェラートまであります。もう私はいっぱいいっぱい。
教えてもらったとは言っても、一回見て、一回やってみて、うまく出来なかったけど、終わり。
大丈夫でしょうか。軽く不安が募ります。
でも、
「自分の好きな味をすくって持って帰っていいよ。」
とまさかまさかの展開です。ラッキーです。
暑かったのでさっぱりしたくてマンゴーを選んだのですが、よく考えたらシャーベットじゃなく”ジェラート”です。私の舌は、マンゴーシャーベットの感覚で準備万端でした。

しかししかし、ジェラートを貰えるなんて思ってもみなかったから、今日も例にならって、コーヒーを持って帰ると言ってしまっていたのです。またまたコーヒー邪魔になりました。

今夜は、"Is that everything for you?"を練習し、明日に備えたいと思います。

Sunday, October 18, 2009

コーヒーと水溜り。

皆様ご存じのように私は今、カフェで働いています。
お店の閉店まで働くことが多いのですが、最後片づけをしているといつもオーナーに、
「コーヒー持って帰りたい?」
と聞かれます。余ったコーヒーは捨ててしまうので欲しいなら持って帰ってもいいよ、ということみたいですが、私はいつも、
"No, I'm good."
と断ります。決して遠慮しているのではありません。
コーヒーを飲みたいとあまり思わないのです。コーヒーより紅茶派です。
カフェで働いてるのにコーヒー好きではないなんて許されるのでしょうか・・・・

面接の時に、
「ビザの期限が長くないから、コーヒー作りは教えないと思う。」
と言われました。
何ですとっ!?カフェで働くのにコーヒーつくらないなんてそんなのあり?
私のカフェは、フードのメニューが非常に多いため、サンドウィッチポジションをマスターし、キャッシャーポジションをマスターした後、最後にコーヒーポジションを学ぶらしいのです。
でも、何でも学べるものは学びたいから早く仕事を覚えてコーヒーポジションまでこぎつけようと考えていたら、
「コーヒーポジションもやりたいか」
とオーナーに聞かれたので、
"I'd love to."
と言っておきました。

こんな感じでオーナーの気持ちが変わりつつある今、帰りのコーヒーを断り続けていたら、コーヒー好きでないことがバレて、「コーヒー好きでないのにコーヒーポジション教えるのもなぁ」なんて思われては非常にマズイと思い、今日は元気よく
"Yes!"
と、コーヒーを持って帰ることにしました。

飲みながら帰ります。不味くはないのです。でもやっぱり必要ではありません。私が唯一好きなコーヒーは、キャラメルマキアートです。”マキアート”が一体何なのかは分かりませんが好きです。

今日は雨が結構降っていたのですが、私には例のレインブーツがあるのでノープロブレム~と、コーヒー片手に帰る途中、とても大きな横断歩道を半分まで渡った時、目の前に大きく深い水たまりが広がり立ち往生。
無敵だと思っていたレインブーツ。ショート丈のため、深い水たまりには太刀打ちできません。無敵のはずが・・・・
私以外にも数人いたのですが、何人かはさささ~っと水たまりの浅い方向へ向かってダッシュです。私もダッシュ!と思ったけど、片手にはコーヒー。走れません。車がきてしまい渡れず。コーヒーめっ!!
そして、浅そうな水たまりを選んで歩いてみたら、ポチャっ!
ブーツの中へようこそ、水。
ノーマルなロングのブーツにすべきだったのでしょうか。

天気予報によると、しばらく雨が続きそうです。
水溜り。
今後の大きな課題となりそうです。

ムカつく~!

今日の仕事は、10:30から3:30までの予定でした。

昨日は夜ごはんに友達と出かけたため、寝るのが遅くなり今日の朝は起きるのがつらかったところを必死の思いで起きて(とは言っても10:30からだけど)時間通りに行ったのに!

「時間間違ってるよ!」
はっ????

なんと私のスケジュールが知らぬ間に変わっていたのです!
そんなもん知るか~っ!!
天候などにより忙しさなどが変わるため、スケジュールがたまに変わることがあるらしいのです。
一回決まったものを変更するのであれば了承が必要だと思います。
「たまに変わるから、いつも帰る前に次のスケジュールが変わってないかチェックしないといけないよ」
とのことです。
そんなこと、始めたばかりの私が知るはずがないじゃありませんか。
ちゃんと言ってよ!
イラっとしながらも、
「1時からきてくれるかな?」
と言われると、
「OK」
と笑顔で言ってしまう、弱い私・・・・

もっと条件がいい仕事もあるだろうとは思うけど、やっと見つけた仕事です。
働けるだけまだマシです。
通訳のクラスの先生がよく言ってました。
"Better than nothing."
と。
その通りだと思います。

頑張ります。

Friday, October 16, 2009

Have you been helped?

せっかくカナダ発のブログなので、役立つ英語、役立たない英語、いずれにせよ私が仕入れた英語情報を仕入れ次第、みなさんに逐一お知らせしていこうかと思います。自分が忘れる前に。
あくまで私が知らなかった英語表現なので、そんなの知ってるよ~という方はさらっと流しちゃってください。

まず初回の今日ご紹介するのは、
"Have you been helped?"

これは、自分が使うよりは聞く側になることがほとんどだと思います。
以前彼と、ファーストフードのお店へ行った時のことです。
注文を終えてカウンターで待っていると、注文した時とは別のおじさんが来て、
"Have you been helped?"
と聞かれました。
「注文はもうお伺いしましたか」という事を聞いたんだろうというのは分かったのですが、何と言ったのか聞き取れず、英語を知りたくて彼に聞いてみると、日本語での意味が分からなかったのだと思ったらしく咄嗟に、
「あ~、もう助けられましたか、って。」

分かります。ぱっと答えてあげようと思ってそのまま直訳してしまったその気持ち。
でも笑えるではないですか。ファーストフードショップで、「助けられましたか」って・・・・
今思い出しても笑えます。

今、カフェで働いていますがそこでも実際、使ってるのを聞きました。
私はまだキャッシャーはしていませんが、今日その表現を使う機会がたまたまありました。
いい調子です。英語は使ってこそ身につくものと、大学の教授に言われたの思い出します。

外国へ行ってファーストフード店やカフェなどへ行った際は言われてみてください。
外国でファーストフード店やカフェなどで働く方はぜひぜひ使ってみてください。

Thursday, October 15, 2009

お引っ越し。

10月11日日曜日。far awayのSurreyからバンクーバーのダウンタウンへ引っ越してきました。
引っ越しには北米でとてもポピュラーなU-Haulというレンタルトラック屋さんでトラックを一台借りました。(正確には、彼のご両親に借りてもらいました。)
彼のご両親は朝早くに起きてトラックを借りて遠く離れたSurreyまでが来てくださったのです。私も早く起きるつもりでいたのに前日朝の4時まで引っ越しの準備が終わらず、寝坊してしまい起きたのは、ご両親が来てくれる直前に。目覚ましかけたのに。ふざけた奴です。
手伝っていただいたおかげで引っ越しはスムーズに完了です。
上の写真はリビングルームです。
なかなか悪くないです。
ぱっと見きれいに見えたのですが、やっぱり新築ではないので汚い箇所もあり、正直なんだか少し気持ち悪いです。ウっとなってしまいます。まぁ、なんとか耐えます。

それよりも・・・・ここのアパートのマネージャーいい加減すぎます。というか、これがカナダなのでしょう。
リビングの隣がベッドルームなのですが、下の写真はベッドルームからリビングルームを見たものです。

本当は、リビングとベッドルームの間のこの壁の空いてる部分に窓がつくのです。
最初の見に来た時に、「後で業者に連絡しとくわ」と言われ、2日後に行った時も、「今日電話するわ」と言われ。11日に引っ越しと言ったら、「それまでには大丈夫。」と言っていたにも関わらず、引っ越し終わった今も、この通りです。
引っ越しの翌日彼が、偶然マネージャーに会ったら、「水曜に窓の工事するわ。」と言われ、今日はずっと待っていたのに結局来ませんでした。あり得ますか?あり得ました。カナダでは。
この調子では、窓はつかなさそうな気がします。
もう一つ。
Damage Deposit(日本でいう、敷金。通常半月分の家賃)を払えばいつでも入居可。って言うから掃除もしたいし早めに持って行ったにも関わらず、鍵の準備ができていないとのことで、結局掃除に行けたのは前日でした。
イライラさせられます。
でも満足いく家賃で、場所もなかなか便利で、仕事場にも近くこれ以上の物件はないでしょう。文句は言えません。
ということできれいに磨き上げて快適に暮らしていこうかと思います。
そして最後にもう一枚写真を。
新しいシャワーカーテンです。


いかがでしょう。素敵でしょ。
みなさんひいてませんかぁ~?大丈夫ですかぁ~?
私はシンプルなものを探していたのですが、幸か不幸か彼が見つけてしまいました。
「ウシさんがいい。」と彼。
え・・・・。
彼は断固ウシさんがいいと譲りません。ということでウシさんに決定。
「ウシさんかわいいね」と思い込むよう自分に自分に言い聞かせています。
どうですか?かわいいでしょ。ウシさん。


Wednesday, October 14, 2009

Thanksgiving Day Dinner.

昨日、10月12日はカナダのThanksgiving Dayでした。ちなみにアメリカは11月26日らしいです。
彼のお父さんのお兄さんのお宅にThanksgiving Dinnerに招待され、行ってきました。
初めてお会いするので、緊張です。
前日は引っ越し(引っ越しについては後日書きます)でバタバタ、そして当日は仕事が終わってからお宅へ直行ということで息つく暇もなくという感じで、初めてお伺いするにも関わらず、手土産の用意もせず・・・・
しか~しっ!!!
さすが、彼のお母さん。「初めてお伺いするのに手ぶらじゃあれだから。」と、私と彼からということで、チョコレートのお土産を用意しておいてくれたのです。素晴らしい。そして、私のなんと気の利かないことでしょう。
私たちが用意したものではない、チョコレート。とっても喜んでいただけました・・・・心が痛む。

お土産の心配もせず、私が心配していたものは・・・・初めての人たちと英語でディナー。
彼の家族は全員日本語が話せます。お母さんは日本人で、彼もお姉さんもバイリンガル。そして、カナダ人のお父さんも日本語ぺらぺらです(私よりも難しい事知ってる。笑)。ということで、彼の家族とご一緒するときは日本語OKです。とは言っても、彼の家族の前ではどおしてもおとなしくなってしまいますが。
しかし、彼のお父さんのお兄さんはもちろん英語オンリーです。
ディナーは終始、英語での会話。どう入っていけばいいのか。ところどころ理解はしても、ところどころ理解できず、わけが分からなくなってしまいます。とりあえず、ニコニコしておきました。顔ひきつってなかったらいいけど・・・・・。

さてさて、ディナーですが、素晴らしかったです!"The外国のThanksgiving Dinner"です。美味しい。
そして、ディナーよりも何よりも驚いたのが、『家』。
素敵すぎる。豪邸です。彼の実家もかなり素敵です。が、お兄さんは少し田舎の方に住んでいるので土地も広く、何から何まですごい。シアタールームがあったり、前庭、裏庭どちらも広くジャグジーがあったり、トイレまで素敵じゃありませんか。カルチャーショックではなく、何といったらいいのか分かりませんがとりあえずびっくりです。住む世界が違う。庶民の私は口が開きっぱなし。
この凄さを伝えるために、写真を撮りたくて撮りたくてウズウズしましたが、勇気がなく撮れずじまい。

カナダにいてもカナディアンの知り合いがいないと、なかなかこういった行事に参加する機会はないので、私はラッキーなのでしょう。

今月は、彼のおじいさんのお誕生日ディナーも控えています。これまた初めてお会いします。彼の家族曰く、「Thanksgiving Dinnerは今度のお誕生日ディナーの予行練習みたいなもの。」
恐ろしい事言ってくれます。
一般庶民にとっては、おじいちゃんの誕生日。でも彼の家族にとっては、おじい様のお誕生日。なのです。
まさに今流行りの、格差婚です。あっ、結婚はしてないけど。
でも肝心の彼と私は貧しい者同士なので格差は感じませんけど。

そんなこんなで、Happy Thanksgiving Dayを過ごすことができました。

Friday, October 9, 2009

初出勤。

明日が初出勤だから今日は引っ越しの準備をしながら家でゆっくりとしようと思っていたら、急にカフェのオーナーから電話があり、「今日の2時に来れるかい?」とのこと。
もちろん「ノー」とは言えません。ということで行ってきました、初仕事。

一言・・・・
疲れました。

最初はまだキャッシャーはさせてもらえないらしく、ディッシュウォッシュやサンドウィッチ作りなど誰にでもできるような事をひたすら。でもサンドウィッチの種類が多く、覚えるまでは大変そうですが覚えてしまえばさほど難しくはないでしょう。

前に働いてたレストランではできなくて、今のカフェではできること。それは、作ったサンドウィッチなどを自分がお客様の席へサーブしに行ける事。ただ持っていくだけですが、お客様と直接接することができ少し嬉しいです。いずれキャッシャーする事になれば、もっと接する機会も増えると思います。
早く仕事を覚えてキャッシャーポジションを任せてもらえるように頑張らないと。

Thursday, October 8, 2009

きた~っ!!

仕事探しをカフェ系へと方向転換してから、ダウンタウンのカフェへレジュメを配り歩き続け約2週間。もうこれ以上どこに配ればいいのかと途方に暮れかけていた今週の月曜、ついに1件連絡がきました!
「まだ仕事探してるなら今日の5時に面接に来ませんか?」
行きます!何が何でも行きますとも!
で、で、でも・・・・お店の名前がどうしても聞き取れない!!!大ピンチです!
そこ一番重要です。どのお店か分からなくならないように、レジュメを配ったお店は全てメモに書き留めてあったのですが、どおしても分からない。思い切って聞き返したのにも関わらず全くわからない。ということで最終的にスペルを言ってもらっちゃいました。
失礼極まりない。
スペルを見てもピンとこず、メモを見てようやくどのお店か判明。メモは大事です!
ということで、行ってきました!
いろいろと話をし、即決かと思いきや「また連絡するよ!たぶん明日かな。」
え・・・・
でも、その明日である昨日はかかってこず、半分決まった気分だったので段々不安に。
そして、その翌日の今日も常に携帯電話を握りしめスタンバイOKなのにかかってこないなぁとかなり不安になりかけた頃、きました!!かかってきました!
しか~しっ!!
電車に乗っており、これからトンネルに入りますよ~という素晴らしいタイミング!
確実に電話が切れるため必死で、
「これからトンネルに入るから電話切れると思うので、後でかけ直します!」
と。英語で電話慣れしていない私があの短時間でよく伝えられたなぁと我ながら感心。
そしてかけ直してみたら、
「今週の金曜の午後にイントロダクションにきてくだい。」
とのことでした。
ついに始まります!慌てふためき、"Are you.....?"で聞かれてるのに、"Yes, I do."と思わず答えたりと、とんちんかんな感じでしたがとりあえず、お仕事ゲットです。

正直、100%満足ではないです。けれど100%を求めていたら一生決まらないかもしれません。
新しいアパートからも近いし、韓国系のオーナーですが日本人ではないので、これからは英語を話す機会が増えるでしょう。場所もイエールタウンの海沿いで雰囲気も良く、お客様はほぼカナディアンらしいので日本語にまみれた環境ではなさそうです。
マイナスな事ばかり考えず、良い点に目を向け楽しくやっていけたらなと思ってます。

新しいアパートに、新しい仕事。
ドキドキワクワクです!

Wednesday, October 7, 2009

筋トレ椅子。

2ヶ月ほど前から格闘技を始めた彼。家でも日々、筋トレをしています。そしてついには実家から、筋トレに使う椅子とウェイト(写真)を持ってきてしまいました。正直、邪魔です。そして引っ越しを控えている我が家は、引っ越し用の段ボールも仲間入りし、ものすごくごちゃごちゃしています。
写真で見る以上に歩くスペース狭いです。この筋トレ椅子、折りたためるのですが、「いちいち面倒」とのことで、常にこの位置で鎮座しています。
おかげさまで何度も足をぶつけさせて頂きました。
そして、また・・・・
「痛~っ!!!」
と絶叫すると、
「どうしたの~?」
と呑気な彼。全く悪気を感じることもなく・・・・
いつもならそのうち痛みがひいていくのに、今回はおかしいなぁと思って靴下を脱いでみると、足の指が腫れて紫色になってるではありませんか。
くっそ~!憎き筋トレ椅子めっ!
「骨は折れてないんでしょ?なら大丈夫だよ(●^o^●)」と彼。
これからは片づけてあげようという心遣いはないのでしょうか。
この一件以来、筋トレ椅子の近くを通る時はやたら大周りしてます。
腫れた足の写真を撮りかけたのですが、汚い足なんて誰も見たくないということに気づくことができ、恥をかかずに済みました。
まだ歩くたびにズキズキするこの足の指。
早く治りますように。

Sunday, October 4, 2009

中華とまつ毛育毛剤。

今日は、翻訳・通訳学校の元クラスメートのMさん、Yさん、Eおじさん、Eおじさんのお友達のKさんと、East Vancouverにある中華料理屋さん、「又一村(ゆういっそん)」へ行ってきました。「又一村」の意味は分かりませんが、「又一村海鮮酒家」の横に「Pelican Seafood Restaurant」と書いてありました。ということは、「又一村=Pelican」ということでしょうか。まさかね・・・・

「人気店らしいよ!」とEおじさん。期待は高まります。人気店にも関わらず、土曜の6時に予約なしで行ったアホな私たち。当然ながら待たせていただくことになりました。「at least half an hour」と言われ、結局席につけたのは約1時間後でした。

前回の中華でもオーダーしましたが、今回もHot and Sour Soupをオーダー。スモールとラージがあり、5人もいるからラージでしょ、と思ったら「スモールでenoughだよ」とサーバーさん。写真は5人分をよそった後です。ラージは一体何人前?確かに周りを見てみると1テーブルに10人とかで食べている人が多く、5人の私たちのテーブルがこじんまりとして見えました。

どれもこれも美味しく、お腹いっぱいになった頃、オーダーしてもいないのにデザートらしきものが運ばれてきました。ここのレストランではいつでも出てくるらしいのです。ぜんざいの様なこのデザート。なかにはタピオカも入っていて日本のぜんざいよりも薄味です。
「なんか、カエルの卵みたいだねぇ。」とEさん。食べる前に「カエルの卵」勘弁してほしいです。

1時間もの待ち時間の間にお店の写真を撮っておけば良かったものを、ボ~っとしていて結局帰りに撮ったのですが、外はもう暗くなっていてキレイに撮ることができず。やっぱりどこかぬけてます。

そしてそして、今日は思いがけずプレゼントを頂いてしまいました。
Mさんの誕生日が先月だったのですが、Yさんが誕生日プレゼントをMさんに渡してて、「あかねちゃんにもプレゼント渡してなかったから。」と同じものを頂いてしまいました。ありがとうございます!

↑これ、まつ毛用トリートメントです。まつ毛の養毛剤といったところでしょうか。この写真のパッケージ、よく見てみると、フランス語じゃありませんか。カナダの公用語は英語とフランス語なので、商品等は全て2ヶ国語で表記されています。なのでこのパッケージも反対側は英語なのです。英語面で写真を撮っていたのですが、反射したり暗くなったりとなかなか上手く写真が撮れず、いろいろと移動させている間にフランス語面になっていたようです。でもこの写真を撮るのに苦労したのでもう撮り直す気力はありません。
"DOUBLE-CILLS"とありますが英語で"DOUBLE-LASH"です。まつ毛2倍にしてくれるのでしょうか。ワクワクします。パッケージには、「強く、長く、濃くする」と書いてあります。無敵です。
「MAVALA」というスイスの会社の製品らしいです。バンクーバーだと、LONDON DRUGSに売ってるらしく、日本ではソニープラザ等で購入できるらしいです。
毎晩のお肌のお手入れに、今日からまつ毛育毛剤が仲間入りです。
私もYさんの様な、濃い~まつ毛になれるかしら。

『又一村海鮮酒家』
1895 Hastings Street, East Vancouver, BC, Canada
604-251-3395

Wednesday, September 30, 2009

"at the moment"

新しいアパートが見つかったというのは、以前ブログで書きましたが、そのアパート探しの時に彼がよく使っていたフレーズに、"at the moment"というのがありました。
「ワンベッドルームアイテマスカat the moment?」
というような感じで。(もちろん全部英語です)
内容から推察するに、それは「今」という意味っぽいのですが、私の中で「今=now」であり、「moment=瞬間」だから、"at the moment"だけ聞くと、「その瞬間」と思ってしまうのですが、どうやら違うらしい。
"now"と"at the moment"はどう違うのか・・・・
ということで、彼に聞いてみました。すると、
「分からない。でもちょっと違う。」
・・・・
想像してた答えが返ってきました。彼は英語を話す事はできても、細かい違いを説明することはできないのです。というか、よ~~~~く考えたらできるのかもしれないけど、よ~~~~~く考えるのが面倒なので、いつも「分からない」で終了です。
辞書で調べてもいまいち分かりません。
ということで、ネットで「now at the moment 違い」と検索したら、まさにビンゴなページがありました。それによると、
「示す時間的な幅の違いです。nowはat the momentより広い幅を指します。」
とありました。
ん・・・・・・その後にも例文があったけど、分かったような分からないような。

とりあえず今日、早速使ってきました。
「Are you hiring at the moment?」
すると、
「No, we are not "at the moment."」
おーーー!!!使ってる~!こんなに一般的な言葉だったのね。軽い感動を覚えつつ、ノーと言わたショックで複雑な気分に。
その後も"at the moment"を使いまくり、"no at the moment"と言われまくりました。
そんな中、
「Are you hiring at the moment?」
「Yes, we are.」
あっそう。えっ!?今何て?あまりにも"No"と言われ続けたので、急に"Yes."と言われると不意打ちを食らった感じで戸惑ってしまいます。とりあえず、フレキシブルに働けるとアピールし、店を出てきました。でも、今までの経験上これで喜んではいられません。連絡がくるかはあやしいものです。
明日も言いまくるぞ!!
"at the moment"

Sunday, September 27, 2009

ドライヤー。

ドライヤーが壊れました。
一年も使ってないのに壊れるなんて、どおいうことでしょう。
このドライヤーの前は、日本に帰国する友達が置いていってくれたものを使っていたのですが、それも壊れ、買い換えたのが写真のくるくるドライヤーです。
お店で長い時間悩んで、髪のためには少しいいのを買った方がいいと思い、ほんの少しだけ奮発して買ったのです。
ブラシの部分が、プラスチックではなく、針金っぽいので、髪の毛を細かくとぐことができ、とても気に入っていました。それなのに・・・・壊れてしまいました。
カナダのドライヤー、ショボイのでしょうか。
とは言っても、ドライヤーなしでは生活ができません。求職中の身で、もうすぐ引っ越しも控え、少しでも節約したいところ。予想外の出費です。
早速買いに行ったら、ちょうど「ドライヤーセール中」で、全てが値下げされていました。
気に入ってたけど、すぐに壊れたので同じドライヤーを買うのはやめ、違うメーカーの良く似たものがとても安かったので、ラッキー♪と迷わず購入。
家に帰ってパッケージから出すと、やたらと軽い。安っぽい・・・・
電源をつけてみると、しゅ~~~・・・・風、弱い。弱すぎる。
結局、うまく乾かすことができず、朝起きると髪の毛ははねまくり。
ということで早速返品してきました。
返品できるのかなぁと不安な気持ちを抱えながらも、いざ行ってみるとあっさり返品できてしまいました。
レシートさえあれば無敵です。
これで安心して帰ることはできません。やはりドライヤーは必要です。
もう一度、売り場へ。
悩みます。
くるくるドライヤータイプは私が使っていた物と、返品した物の2種類のみ。
くるくるでないタイプだともっと安いものがたくさんあります。今は節約したいし、壊れた物と同じものを買うのもなぁと、悩みましたが、ブローの技術のない私にはくるくるが必要ということで、壊れたドライヤーと同じ商品を結局買いました。
私が買ったLONDON DRUGSでは、レシートが1年保証書らしい。
こんなにすぐに壊れると思ってなかったからレシートなんてとってなかったけど、今回のレシートはしっかり保管しときます。
「新しいドライヤーさん、暫く頑張ってくださいよ~!!」

Friday, September 25, 2009

う〇ち事件。

ピンポーン。
※注 食事中には不適切な表現が含まれております。この先読まれるかどうかに関しましては、ご本人の裁量にお任せいたします。
"Reader discretion is advised."

昨日、仕事から帰ってきて玄関を開けた彼が、
「あかねちゃん、これ何?」
と聞くので行ってみると、なななんとそこには、まさかまさかの「う〇ち」が・・・・
このドアの下の金属の部分の、ドアを閉めた廊下側に。




ぬぁ~に~!!!一体なぜに、こんな所に「う〇ち」が!
実は、夕飯を食べて、洗い物をしようとした時に、何やら「う〇ち」らしき臭いがしたのです!まさか、自分の作った夕飯の洗い物が「う〇ち」の臭い!?料理が下手な上、最低な臭いまで発してしまうの!?と、軽く自己嫌悪に陥りかけつつも、気のせいだと思おうと自分に言い聞かせていたのです。

その犯人がこのドアのすぐ向こうに落とされた「う〇ち」だったとは!

ひどい!ひどすぎる!おそらく、犬のものだと思われます。というか人間のだったら怖すぎる。コロンと転がってたというよりは、少しつぶれたともにじくったとも思われる部分もあったので、誰かが故意に!?と疑ってしまいます。犬好きの彼は、

「ワンちゃんがそこにしちゃったんじゃない。誰かが悪さをしたんじゃないでしょ。」

と言いますが、もしそうであっても、人様の玄関に「しちゃいそう」になってたら無理に止めさせて、もし「しちゃった」なら始末するのが普通でしょう。「悪さ説」ではなく、「しちゃった説」であっても許さんっ!

私の住んでるここSurreyは悪いイメージの強い街なのですが、家が気にいってるので、これまではそおいうことはあまり考えないようにしてきましたが、今回の「う〇ち事件」でうんざりしました。

一刻も早くSurreyを抜け出し、ダウンタウンの都会へと出て行くのが待ち遠しくて仕方ありません。

※写真は必死でキレイにした後なので、目を背けなくても大丈夫ですよ(たぶん)。万が一に備え、拡大して見たり等しないようお願いいたします。




Thursday, September 24, 2009

アパート手続きとレジュメ配り。

今日も、アパートの手続き関係と仕事探しでダウンタウンへ行ってきました。

まず、手続き関係のため新しいアパートへ行きました。何が必要か聞き忘れたため、パスポートやらビザやら普段は持ち歩かないけど手続きに必要そうなものをカバンにとりあえず詰め、行ったのだけれど・・・・
到着したら、マネージャーさんが出てきてエントランスの外で、用紙を手渡され、「記入して早めにもってきてちょうだい。」
えっ・・・・???
終わり???
だったら昨日渡してくれればよかったじゃありませんか!そんな事を彼に言ったら、
「昨日は用紙がなかったから今日行ったんだよ」
との事。そんな事、昨日言ってたっけ?私聞き取れてなかった?私の聞き取り不十分?
でも!
それなら昨日、記入に必要な事柄を教えてくれれば、今日準備して行って、オフィスで記入して提出すればいいだけじゃん。
というわけで、持ち帰って記入した用紙をまた明日持って行くことになります。
まぁ、暇なのでいいんですけど。。。

その後、気が重い仕事探しをしてきました。
1件目カフェ。
「Hiring(募集みたいな意味)してますか?」
「してません」
残念だけど、「してません」とはっきり言ってくれる方が期待して待たずに済むので逆にありがたいです。今までの所は全て、「マネージャーにレジュメ渡しておきます」と言って連絡が来ないのです。
2件目カフェ。
「Hiringしてますか?」
「経験のある人を探してるんだよね。また連絡するかも。」
始めてマネージャーらしき人に出会えました。今まで行った所はマネージャーに会えませんでした。
3件目イタリアンカフェ。
「Hiringしてますか?」
「何?」
「Hiringしてますか?」
「何?」
私の発音そんなに悪いでしょうか。今まで"Hiring"で伝わらなかった事はなかったので、思わぬハプニングに軽くパニック。それでもなんとか通じ、
「明日マネージャーに渡しておくよ」
と、おきまりのセリフを言われました。でも、今回は他に比べいろいろと話をすることができました。
そして最後に、
「Your English is good!」
えっ・・・・??あんなに聞きとってもらえなかったのに!?
でもよく聞いてみると彼の英語はちょっと訛りがあり、名前を聞くと『ファブリッツィオ』。イタリア人だから、英語のネイティブではないのでしょう。

今日は3件で疲れて帰ってきました。
1日10件くらい配るべきでしょうか。
本当に疲れます。
Hiringの発音の練習でもしようかしら。

Wednesday, September 23, 2009

部屋探し。

今、仕事探しと並行して、部屋探しもしています。
というか、していました。と言っても、決して仕事が決まったわけではありません。
新しい住まいが決まりました。
これだけでも、少し気が楽になりました。

今私が住んでいるのは、Vancouver市のお隣の、Burnaby市のお隣の、New Westminster市のお隣のSurrey市という所に住んでいます。そう、バンクーバーからfar awayに住んでます。とは言っても電車で通える範囲なので、far awayなSurreyからバンクーバーにある学校や仕事にも通っていました。
なぜこんな遠方にお住まいかというと、『新築アパート』だったから。これだけです。
バンクーバーのダウンタウンは便利だけど古いアパートが多く、どおしても古く汚いバスルームが嫌で、新築に住めるなら遠くてもOKと住み始めました。
けれど、もうすぐ1year leaseの期限が切れるので、引っ越すことに決めました。

贅沢言わず、ちょっと古くてもいいから少しでも安い部屋をダウンタウンで探すことになりました。
北米の人たちは(世界中あるみたい)craigslistというwebsiteを部屋探しで利用する人も多いです。
最初はこのウェブサイトを見ていたのですが、アポイントメントをとったりするのに無駄な時間がかかるため、直接歩いて探しまわりもしました。

そんな時、大活躍なのが、彼の英語です。有難い。素晴らしい。
私はといえば、「このアパートは?これはどう?これは古すぎだなぁ。」なんて言ってついて行くだけ。
どれも、汚さと値段がしっくりこず、彼も私も疲れきっていたそんな時、見つかりました!
ダウンタウンなのに、今のアパートとたいして値段が変わらず、意外とキレイで、ちょっと変わった部屋で、お洒落だとも言っておきましょう。
それに洗濯機・乾燥機まで部屋に付いてます。(大抵はアパート内のコインランドリー)これは大きいポイント。
完璧です。
まだ正式に契約をしたわけではないけれど、ちょっと一安心です。

あとは引っ越しという大仕事が待っていますが楽しみです。

あとは仕事さえ決まれば・・・・。

Monday, September 21, 2009

GRANVILLE ISLAND

今日は、ダウンタウンからバスで少し行った所にある、GRANVILLE ISLANDへ行ってきました。
ここには、下の写真のような、果物や野菜、シーフード等を販売するマーケットや、GRANVILLE ISLANDブランドのビール屋さん、お土産物屋さん、ベーカリー等があり、小さな観光地にもなっています。
仕事決まらない~!辛い~!と言っておきながら、ちゃっかり遊んでるじゃんとお思いかもしれませんが、実はグランビルアイランドへ行く予定ではなかったのです。
当初の目的は、「ここで働くのはどうかしら」と思うカフェを見に行こうと思って行ったら臨時休業で、じゃぁ、すぐ近くにあるグランビルアイランドへでも行こうじゃないの。ということで行ってきました。
お天気も良く、たくさんの人でにぎわっていました。
お腹が空いてレストランで腹ごしらえを。
昔は、旅行をして食事をするたびに、「まず写真」でしたが、最近はなんだか周りのペースを乱す気がして、あまり撮らなくなってしまいました。
撮りたいという気持ちと、ペースを乱したくないという気持ち。葛藤です。
全く話しは変わりますが、「私の英語まだまだやなぁ」と思ったことが今日またありました。
彼とグランビルアイランドへ行く途中、彼の知り合いに偶然会いました。
二人の会話から、「Managementが何やら・・・」と聞こえたので、「へ~、マネージメントを勉強をしてるんだぁ」と思っていたら、「Anger Management」と言っていたらしい。
Anger Managementとは、キレやすい人たちが、怒りをコントロールする事、もしくはその治療!?といった事を意味するらしく、その彼女は、怒りを上手くコントロールできる様になるために、何やら頑張っているらしいのです。きっとマネージメントの勉強どころではないでしょう。
ManagementとAnger Management。きっと、その他を部分をきちんと聞けていたら、マネージメントとは思わなかったでしょう。単にManagementだけをキャッチして勝手な理解をしていたというのがバレバレ。まだまだだなぁ。
それにしても、感じの良さそうな女の子だったのに、Anger Management・・・・。

Sunday, September 20, 2009

お仕事探し。

仕事がいまだに決まりません。
プータロー生活になってから、かれこれ幾日が経ったでしょうか。
日本から帰ってきたのが、7月中旬でそれから探し始めたからもう、2ヶ月程になります。
時間かかりすぎています。こだわらなければ見つかり易いのでしょうが、こだわらなければならない点があり、なかなか決まりません。

いい加減、嫌になります。

先週面接に行った仕事も、昨日「不採用」の連絡が来ました。
不採用であれば、連絡がないのが当たり前のカナダで、丁寧に連絡してくれるのは有難いのですが、実際ネガティブな連絡を受けると辛いです。
今度こそは!と思っていたので、かなりショックでした。
涙がポロポロ、いやいやボロボロこぼれ落ちました。
辛いなぁなんて思いながら、色々と考えました。
これまでにも、人間関係、受検、仕事、恋愛などなど色々と辛い思いをしたこともありました。その時に比べて、今の辛さというのはいかほどのものか。
「ランキングにするとワースト1ではないなぁ。あの時の方が辛かった。それに世の中にはもっと辛い人がいる。」
なんて事を考え、なんとか気持ちを落ち着けました。それに、辛い時に「辛い事ランキング」を考えられるくらいだし、とも思いました。

それでも、今日の朝もまだ引きずり若干暗くはありましたが、こだわりの点を考えるのをやめ、早速一件カフェにレジュメを置いてきました。一件と言わず、どんどん行くべきですが、まぁとりあえず。

今月中には脱プータローをしていたい!!!
祈。

Saturday, September 19, 2009

Baking.

カナダのアパートやコンドミニアムには、どこでも(たぶん)写真の様なオーブン付きのガスレンジが備え付けられています。ちなみに冷蔵庫も標準装備です。
ということで、こんな立派なオーブンがあるなら、お菓子作りでもしちゃおうじゃないのということで、肉じゃがの失敗にもめげず、「スノーボール」というクッキーを作ってみることにしました。
お察しの通り、お菓子作りも『チャレンジ』です。この私が、得意なわけがありません。

まずは、材料集めから。
お菓子作りには、薄力粉が必須らしいけど、英語で何ていうのかしら、と彼に聞いてみると、
「What's ハクリキコ?」
うん・・・・薄力粉って何?広辞苑で調べてみてなるほど、と思ったものの、英語では何?
で、ネットで調べてみると、"weak flour"や"soft flour"や、いろいろと言い方があるみたい。とりあえず買いに行くことに。
ところが、売り場には"ALL PURPOSE"と書かれた粉が・・・・。何でもOKってことかしら。
日本ではお菓子用、パん用と分かれてるけど、カナダでは1つでOKかい。店員さんに聞こうかと思ったけど、それらしき人は見当たらず。そのマルチな粉を買うことに。いくつか種類があったけど、"Celebrating 100 Years"と書かれた粉に。メキシコで暮らす友達もブログで、「愛されて〇〇年」は間違いないと言ってたし。
他に必要な物と、メモを見ると、「くるみ」。あっ・・・・、くるみって英語で何だっけ。たぶん、Walnutだろう。違ってても支障はないだろうと、Walnutを購入。
次に、コーンスターチがどうしても見当たらず、これは安く売ってそうなWalmartで買うことに。それはそうと、コーンスターチって英語かなぁと小さな不安を胸に抱えてWalmartへ。コーンスターチは英語でした。
それにしても、下調べ甘すぎる。唯一調べた、薄力粉も結局役立たず。

そして、早速作ってみました。
正直、疲れました。
「粉をふるう」とあって、これは簡単簡単とふるい始めたけれど、これが粉が落ちない落ちない。ひたすらふるい、途中でめげかけたけど、『レシピに忠実』を守らないと、大変な事になりそうなでの、踏ん張りました。
「さっくりと混ぜる」。きっと、「コネコネ」ではダメなのでしょう。これも忠実に・・・・ぼっそぼそ。「さっくり」とすることでよけいに生地がまとまらず。急遽、忠実を止め、勝手にコネコネしまくってあげました。
そして、なんとかかんとか出来上がったのが、こちらです。

いかがでしょう。
意外に悪くない気がします。味もまぁまぁ。いや、美味しいと言っておこうじゃない。
白いクッキーだから、色ものの上で写真と思ったら結局、漬物皿しかなく。まさか、大福もち?だなんて言わんといてください。
コロッとかわいい、「スノーボール」です。





Friday, September 18, 2009

クッキング。

みなさん、このお鍋の中のものが何かおわかりでしょうか。
豚汁?違います。カレー?違います。これ・・・・

肉じゃがです。笑
えぇえぇ、ひどい仕上がりでしょ。本を見てその通りに作ったんです。
本当はこの様に↓出来上がるはずでした。

お恥ずかしい限りです。
人参は、嫌いだし家になかったから入れず、いんげんもなかったから入れず、牛肉の代わりに鶏肉入れましたが、それ以外は本に忠実につくったつもりです。
肉じゃがって、こんなに水分多かったっけ!?味見をしてみると、遠くの方で「苦味」を感じるではありませんか。苦味・・・どこからいらしたの?
こうなると、何をどうすれば肉じゃがらしくなるのか、皆目見当もつきません。
とりあえず、思い当たる調味料を適当に放り込み、どことなく肉じゃがになりました。
でも、しゃぶしゃぶ~。

私、本当に料理が苦手です。料理なんて誰でもできると言いますけど、そうでしょうか。
自分でつくったものは何でも美味しいと言うけれど、私はそうは思えません。

つい最近、作家の群ようこさんの、「トラブルクッキング」というエッセー本を読みました。群さんも、料理が得意ではないらしく、この本の中で様々な料理に挑戦してますが、ことごとく失敗しています。

ものすごく共感できました。笑

わたくし、もう28歳です。こんなんでいいのでしょうか。

Thursday, September 17, 2009

ティーポットと茶こし。

今日はティーポットについて、ちょっとおバカ話を聞いて下さい。

以前、ブログにも書きましたが、THE SECRET GARDENへアフタヌーンティーに行った時(過去ログ)、ティーポット と茶葉を入れるボール状の茶こしみたいなの(名称不明)と、紅茶の葉を買いました。
今まで、紅茶は好きでしたが、わざわざポットなんかは使わず、市販のリプトンのティーバッグで飲んでいました。
でも、アフタヌーンティーで優雅な気分になり、ティーポットが欲しくなってしまったのです。
単純です。
このボール状の茶こしなら、わざわざ使い捨てのティーバッグを買わなくても洗えばずっと使えるし、ポットじゃなく、コップに直接入れても使えそうだし、これはいいと決めました。

家に帰って早速紅茶をいれてみようとしたところ、大問題発生です。
なんと、茶こしの直径とポットの直径が全く同じで、どう頑張っても茶こしがポットの中に入りません。
そんなバカな。。。。


お店のお姉さん気づいてよ~!
似合わないものを買うとこうなるのでしょうか。
仕方ないので、ポットの中に入れるのは諦め、普通の茶こしの様に茶こしを注ぎ口で構え、茶葉を受け取るという、「ボール状茶こし」を全く活かしきれないスタイルで使用しています。

その後、ポットは使わずコップにこの茶こしを直接入れて使ってみようと、試みたところ、なんと隙間から茶葉の粉のようなものがボロッボロこぼれ落ち、失敗にに終わりました。。。。

この茶こしは一体。。。。そして、茶こしに付いてる鎖は何?どこかに引っ掛けるのかしら。
何か使い方のコツなんかがあるのでしょうか。
優雅にお紅茶・・・・ほど遠いです。

Wednesday, September 16, 2009

Job fair?



今日は11時から学校で、ジョブフェアー的なものがあるということで、行ってきました。


この情報は学校が教えてくれたのではなく、同じく休職中の元クラスメートのEさんが、学校へ行った時にカウンセラーさんに教えてもらったらしく、本来同じく休職中の私にも連絡がくるべきなのですが、連絡は来ず・・・・
勝手に参加してみました。
けれど、少し遅刻してしまい入っていくとどうやら一人ずつ自己紹介しているようでした。
カナダにいながらも最近は、英語を口から発するという行動を久しく行っていなかったため、焦りました。(こんな私がカナダで仕事探しとはふざけてやいませんか・・・)
なんとか自己紹介も終え、どこかの会社のおじさんが何やら喋っていますが、この人は一体どこの誰?
てっきりどこかの会社の人事の人だと思っていたのですが、どうやら人材派遣会社の人だったらしいです。
私はわけも分からず参加してしまっていました。
もっとやる気出せよっ、自分っ!!
その後、プータローの私は用があるわけでもなく、仕事まで時間のある彼とランチを食べに日本食レストランへ。
お腹もいっぱいになったところで、散歩をする時間までたっぷりあるじゃないですか。
贅沢です。
海辺を散歩することにしました。
梅雨の季節到来と思ったのですが、気のせいだったのか最近はお天気が良く、今日も散歩日和でした。
最近できた、Vancouver Convention Centreの近くを歩いていると、何やら大きなオブジェ(写真)を発見。
一体何なんでしょうか。横に説明が書いてありましたが読むのも面倒で、良く分かりませんでしたが、とりあえず、何かの「Drop」みたいです。
ブログブログ~♪と早速写真を撮りました。
バンクーバーに来て1年が過ぎ、生活にも慣れ、わざわざカメラを取り出し、写真を撮るというのが面倒になりつつあり、最近では写真をほとんど撮っていなかったのですが、ブログを始めてからは、常にカメラを持ち歩き、何か面白そうなものがあれば、ブログブログ~と、カメラ小僧になりつつあります。
ぼ~っとしていた日々に少し変化を与えてくれた気がします。
ブログ、なかなか面白いです。